金崎宮の桜

敦賀市金ケ崎町

由来

尊良親王・恒良親王ゆかりの金崎宮は、地元の人々の熱烈な請願によって明治23年に創立された。敦賀湾に面した小高い山の中腹にあるお宮で、戦国時代には信長、秀吉、家康、山内一豊が勢揃いした地。春には桜が咲き誇るこの地は、山内一豊の出世の足がかりともなった。

特徴

金崎宮では、桜の時期に毎年花換まつりを開催。
桜見物の男女が「花換えましょう」と声をかけあい、お互いの桜の小枝を交換することによって想いを確かめ合う・・・そんな言い伝えを今に届けるロマンチックな祭りで、「花換え」をしたカップルは将来幸せに恵まれるといわれていることから、毎年大勢の若者が訪れている。花換えの故事にならって、祭りの期間は福娘との花換えをすることもできる。

見頃 4月上旬から4月中旬 関連イベント 花換まつり
期間:4月1日(土)~4月15日(土)
場所:金崎宮
内容:花換神事、花換抽選会、夜桜ライトアップなど
交通アクセス ・北陸自動車道敦賀ICから約10分
・JR敦賀駅から「ぐるっと敦賀周遊バス」で約18分「金崎宮」停留所下車 徒歩約5分
・JR敦賀駅からコミュニティバス「市街地循環線(右回り)」または「海岸線」で約7分「金崎宮口」停留所下車 徒歩約7分
問い合わせ先 (一社)敦賀観光協会(平日)
TEL0770-22-8167
敦賀観光案内所(土日祝)
TEL0770-21-8686