Now Loading...

Now Loading...

  MENU

旬な情報が知りたい

ZEN, Alive. Fukui

Recmended articles

古くからの歴史・風土を背景として集積した伝統や、篤い信仰心によって脈々と受け継がれてきた精神文化や歴史的遺産など、福井には、この土地特有の季候や風土によって育まれてきたZENが息づいています。

ZEN,Alive.Fukui

ここで見つけたあなただけの時間と場所に腰を下ろし、湧き上がる雲をゆったりと見つめてみませんか?

命の尊さを知る場所

— 人道の港 敦賀ムゼウム —

命の尊さを知る場所

JR 北陸本線を利用して敦賀駅、そこからコミュニティバスに乗って約10 分。敦賀港に面した場所に今回の目的地である「人道の港 敦賀ムゼウム」はあります。

美しい緑地が広がる公園

敦賀港に面したこの場所は、美しい緑地が広がる公園で、普段は地元市民の憩いの場となっています。


敦賀港は1902 年から1941 年にかけて、国際的な港としてヨーロッパとの交通の拠点でした。その歴史の中で1920 年にはポーランド孤児、1940 年にはユダヤ人難民の日本で唯一の上陸先となった場所です。

人道の港 敦賀ムゼウム

『人道の港 敦賀ムゼウム』は敦賀港の歴史はもちろん、当時のエピソードなどをパネルや 映像で紹介する資料館として、命の尊さを今に伝えています。

貴重な資料を展示敦賀市民との心温まるエピソードも

敦賀に上陸したポーランド孤児たちの様子や、ユダヤ人難民の苦難の旅、上陸を伝える当時の新聞記事など貴重な資料を展示。敦賀市民との心温まるエピソードも数多く残されています。

杉原千畝のコーナー杉原千畝

ユダヤ人難民に日本通過ビザを発給した杉原千畝のコーナー。ユダヤ人難民たちはナチスから逃れるため、リトアニアの日本領事館に押し寄せました。当時、領事代理であった杉原氏は日本の外務省にビザ発給を打診しましたが、許可がおりず、悩み苦しんだ末に外務省に背いてビザを発給しました。彼の決断で多くの難民を救ったこのビザは「命のビザ」と呼ばれています。

命のビザ

館内には英語、中国語、韓国語、ロシア語など計6言語に対応した音声タブレットもあるのでスタッフに問い合わせを。

計6言語に対応した音声タブレット

いつの時代においても伝え続けなければならない「命の大切さ」と「平和の尊さ」。自分自身を見つめることができる場所、ZENの心が息づく場所が福井にはあります。


【人道の港 ムゼウム】
http://www.tmo-tsuruga.com/kk-museum/


公益社団法人 福井県観光連盟

〒910-0003 福井県福井市松本3丁目16-10TEL:0776-23-3677FAX:0776-23-3715Mail:info@fuku-e.com

公益社団法人福井県観光連盟 All Rights Reserved.