歴史日本一
ここが日本一 こんな理由で日本一
日本初フィードバック
制御による融雪
融雪装置は、降雪の有無を感知して制御するものでありましたが、融雪路面での積雪の有無を感知する積雪センサーを昭和61年に、日本で初めて産学官で開発し、実際の路面で使用しました。そのことで大幅な省エネが実現しました。
国内初西洋技術
を取り入れた防波堤
『三国防波堤(エッセル堤)』
福井港の三国防波堤は、オランダ人エッセル氏の計画・設計をもとに行われた国内で最初に西洋技術を取り入れた防波堤築堤です。
日本人が初めて設計から
建設まで手掛けた洋風灯台
『立石岬灯台』
明治13年完成の立石崎灯台は日本人だけで設計建設した最初の洋風灯台です。
トンネル日本初
『北陸トンネル』
北陸トンネルは、日本初の10kmを超える鉄道トンネルです。工法も最初に採用されたものも多く、また、在来線高速化(130km/h)運転も初めてと思われます。
日本最初の紙幣・
お札のふるさと
越前和紙は、日本最初の紙幣「福井藩札」をつくるなど、紙幣の基礎を築きました
日本初の加圧水型
原子力発電
美浜町に3基ある原子力発電。その中でも加圧水型原子力発電は、日本で最初に登場しました。
よもぎ草染、藍染
の木製食器
新しい木の文化として、日本で初めて草木染めした木製食器を特許登録しました。((株)丸裕)
コシヒカリ発祥の地 美味しいお米の代名詞「コシヒカリ」は福井生まれです。福井県農業試験場で品種育成が続けられ、昭和31年、国の農林登録番号100号をもらい、「コシヒカリ」と命名されました。
ソースカツ丼 ソースカツ丼のルーツはドイツにあり、考案したのはヨーロッパ軒の創業者・高畠増太郎氏。ドイツで料理修行した高畠氏が大正2年、東京で開かれた料理発表会でソースカツ丼を披露したのが最初と言われています。福井県の名物の一つ。
日本最古
『青葉の笛』
今から800年前の武将、源義平がこの地に残したとされる青葉の笛。現在も大切に保管されており、青葉の笛としては日本最古のものです。
象が日本に初めて上陸 1408年、象を積んだ商船が若狭小浜にやってきて、日本で初めて象が上陸しました。
「そば道場」は、
福井県が発祥の地
そば打ち体験ができる「そば道場」は、年々、人気が高まり、全国的に増えています。その「そば道場」発祥の地は、実は福井県。昭和60年に、福井市福町にできました。
日本最古の天守閣
『丸岡城』
天正4年(1576年)柴田勝家の甥で養子の柴田勝豊が築城した平山城で、現存する天守閣の中で最古の遺構です。
日本最古
ティラノサウルスの歯の化石
平成8年に当地で見つかったティラノサウルスの歯の化石は、日本最古どころか世界最古級の貴重な化石です。
日本一古い
『オランダ語辞典』
大野高校所有の蘭仏、仏蘭辞典は日本一古い。(1781年版)
日本一古い
『ウェブスター英辞典』
大野高校所有の1852年版は、日本に入ってきたもので最も古い