日本三大・百選
ここが日本一 こんな理由で日本一
日本三大建築物(昭和初期)
『旧大和田銀行
(敦賀市立博物館)』
北陸発のエレベーターを備えた地上3階、地下1階の鉄筋コンクリート造りで、1927年に完工しました。約17mの高い軒高、内外にわたる重厚なデザインなど、全国的にも特質に値する風格を誇ります。
日本の六大古窯
『越前焼』
土の素朴な感じがする越前焼。中世の北陸有数の生産地として、日本の六大古窯の一つに数えられています。越前焼の魅力は、何にでもとけ込む渋めの色合いと自然釉が作り出す魅力的な模様、さらに数々の斬新な発想や技術にあります。
水源の森百選
『八ヶ峰水源の森』
福井県の最南端、若狭地域最大の河川である南川の源流にあり、下流域の農業用水や生活用水を供給しています。ブナやクヌギの原生林と整備の行き届いたスギやヒノキの人工林からなる水源の森は良質の水を育んでいます。
水源の森百選
『九頭竜国民休養の森』
福井県下最大の河川、九頭竜川の源流付近にある森で、大野市中心部の水源林として、県下北部の市町村に生活用水等を供給しています。ブナやミズナラを中心とした森は、四季の眺望が美しい森としても知られています。
水源の森百選
『上根来』
福井県西南部、小浜市上根来集落の上流にあり、小浜市の農業用水や生活用水を供給しています。スギやブナ、トチノキ、ナラからなるこの森から流れる水は、「お水送り」という神事の神水として鯖街道を経て、東大寺の「お水取り」に届けられています
森林浴の森百選
『九頭竜国民休養地』
福井県下最大の河川、九頭竜川の源流付近にある森で、大野市中心部の水源林として、県下北部の市町村に生活用水等を供給しています。ブナやミズナラを中心とした森は、四季の眺望が美しい森としても知られています。ここは、夏でも心地よい風が吹く自然を満喫できる環境です。また、家族からグループまで楽しめるオートキャンプ場があります。
森林浴の森百選
『八ヶ峰家族旅行村』
福井県の最南端、若狭地域最大の河川である南川の源流にあり、下流域の農業用水や生活用水を供給しています。ブナやクヌギの原生林と整備の行き届いたスギやヒノキの人工林からなる水源の森は良質の水を育んでいます。八ヶ峰登山道入口には、キャンプ場やバンガロー、民家を利用した宿泊施設があります。
日本の白砂青松百選
『気比の松原』
敦賀市街の西にある白砂青松の海岸景勝地一帯には、気比の松原と呼ばれる広大な松林が広がっています。日本三大松原の一つとして、三保の松原(静岡県)虹の松原(佐賀県)とならび称されています。面積は37.9haで、国指定名称・若狭湾国定公園第1種特別地域に指定されています。ここには1万2千本の松が生息しているといわれ、そのほとんどがアカマツで、他の海岸に見られる松林とは異なっています。敦賀港と敦賀市の風致景観上重要な松原であり、市民と一体となって保護育成が図られています。
(幅400m、長さ1000m、林齢10〜200年生)
遊歩百選
『気比の松原』
日本三大松原
『気比の松原』
21世紀に残したい自然百選
『気比の松原』
21世紀に残したい自然百選
『冠山』
岐阜県との県境にそびえる烏帽子に似た山容が特徴的な標高1,256mの山。初心者でも気軽に楽しむことができます。
日本の白砂青松百選
『美浜の根上り松群』
関西電力(株)美浜発電所構内の海岸にある松林で、根上りになったクロマツが汀に一列に生えているのは珍しく、まさに天然記念物級です。学術的にも貴重であり、松を守るための管理が総合的に行われています。
(本数32本、林齢300〜500年生)
森の巨人たち百選
『岩谷のトチノキ』
日野川の源流、夜叉ヶ池に向かう道中、標高700mのところにあります。幹周りは10m、樹高35m、樹齢は300年の巨木であり、5月〜6月に白色の花をつけます。
森の巨人たち百選
『桃木峠の大杉』
(大野市)
桃木峠の大杉は、大野市街地から阪谷地区、五箇地区をつなぐ旧五箇道の桃木峠にあります。幹周りは8m、樹高38m、樹齢は400年以上といわれています。
日本水仙三大群生地
『越前海岸』
「越前水仙」とは越前海岸に咲く日本水仙の総称で、福井市居倉地区が発祥地と言われています。越前水仙が咲き誇る越前海岸は、房総半島、淡路島とともに日本水仙三大群生地に数えられます。12月から2月にかけて、日本海の寒風に耐えながら広大な斜面に咲き誇る清楚な姿とただよう薫りは、「越前がに」とともに福井県の冬の風物詩になっています。
日本三大木造大鳥居
『気比神宮』
702年の建立とされ、北陸の総鎮守として、明治期には官幣大社の指定を受けています。日本三大木造大鳥居の一つである高さ11mの大鳥居は国の重要文化財です。
三関(奈良時代)
『北陸道 愛発関(あらちのせき)』
畿内の防衛のために重要な役割を果たしました。天皇の崩御その他、重要な事変の際は、いち早く使者が派遣され、三関が閉鎖されました。
日本の百名山
『荒島岳』
大野盆地の南東にそびえる荒島岳(標高1,523.5m)は大野冨士とも呼ばれる奥越の明峰です。泰澄大師によって開かれたと言われ、古くから信仰の山として崇められてきました。標高の割に高山気分が味わえ、独立峰のため展望も良く、遠く北アルプスまでも望まれます。
日本の重要湿地500
『大野市の湧水』
大野市にある本願清水(ホンガンショウズ)は生息する陸封型イトヨの生息地であり、陸封型の南限でもあります。イトヨは生態的に巣を作って卵を産むなど、特異な習性を有し、国の天然記念物にも指定されています。環境省のレッドデータブックでも、保護に留意すべき地域個体群に指定されています。
日本の重要湿地500
『越前市の湧水』
越前市上真柄町にある治佐川の一区域はトミヨが生息する南限です。トミヨはトゲウオ科魚類の1種で、背中に9〜10本のとげを持つ魚です。日本海側では福井県以北、太平洋側では青森県にのみ分布し、湧水池や湧水の流れる細流で一生を過ごし、巣を作って卵を産む特異な習性があります。
日本の重要湿地500
『越前市周辺の
アベサンショウウオ生息地』
環境省レッドデータブックの絶滅危惧IA類のアベサンショウウオの生息が確認され、日本での最大生息地であることが判明しました。
日本の重要湿地500
『北潟湖』
あわら市にある北潟湖は、加越大地の侵食でできた谷に水がたたえられたもので、最深3mほどで浅く、面積2km2ほどの広さの湖です。海とつながっているので内陸に向けて汽水から淡水の環境が存在しています。また、広くはないものの一部にヨシ原も発達しています。生息する魚類が豊富で、それらを餌とする多くのカモ類やタカ類の越冬地となっています。
日本の重要湿地500
『九頭竜川下流域
および流域湖沼』
九頭竜川は県内最大の川で、サギ類の集団繁殖地や、カモ類の越冬など、見所が多い川です。
日本の重要湿地500
『中池見』
敦賀市街地から徒歩30分程度のところにある、面積約25haの周囲を低山に囲まれた湿地。中池見から採取されたトンボ目の53種は県内での既知記録96種の実に55.2%を占めてます。また、中池見は常にゲンゴロウの観察できる県内唯一の場所です。
日本の重要湿地500
『池ノ河内湿原』
敦賀市内を流れる笙の川の源流部にできた湿原。昭和52年に県の自然環境保全地域に指定されました。湿原は標高300mに過ぎないハンノキ林ですが、マアザミの群落やヤナギトラノオが育成しています。また、鳥類の繁殖や休憩地としてもよい生息環境です。
日本の重要湿地500
『三方五湖』
三方五湖はハス、タモロコ、ナガブナが生息しており、三方湖のハスは、近年生息数が激減し、現在はほとんど確認できません。ハスは三方湖が日本海側唯一の分布域で、地域個体群としての特性を有し、貴重です。
世界三大輝石
安山岩柱状節理
『東尋坊』
東尋坊は、日本海の荒波の海食によって生まれた巨大な輝石安山岩の柱状節理(五角形、六角形の柱状の岩石の集まり)が、約1kmも続く豪快な景観です。日本で唯一の地形であり、国定公園、国の天然記念物に指定されています。安山岩の柱状節理の規模は世界三大のひとつ。
さくらの名所百選
『霞ヶ城公園』
丸岡城周囲には400本余りのソメイヨシノが植えられており、花霞に浮かぶ城はまさしく“花の霞ケ城”の名にふさわしい。また、紅葉時期も大変見事です。
日本の滝百選
『龍双ヶ滝』
落差約60mから岩肌を拡がりながら流れます。新緑の頃が特に美しい。また、この滝の下流には、「おう穴」と呼ばれる急流の侵食によって作られた大穴があり、大きいものは県下最大といわれています。
日本の水浴場88選
『水晶浜』
遠浅の海岸線は、遠くからはエメラルドグリーンに見え、その名のとおり水晶のような美しいビーチです。ベージュの砂を敷き詰めた砂浜も人気で、昼間だけでなく、夕暮れの雰囲気もまた格別です。
さくらの名所百選
『足羽川・足羽山公園』
足羽川に沿っておよそ2.2kmにわたり、桜並木が植樹されています。桜の名所百選に選ばれ、日本一とも言われております。毎年、桜満開の春には、春祭りの会場となり、県内外から20万人の観客が訪れています。 福井市街地の西南に位置する、足羽山は歴史と自然がいっぱいの市民のオアシスです。福井の礎を築いた継体天皇像や、十数基にもおよぶ古墳群、愛宕坂にある橘曙覧記念文学館などがあり、春には3,500本の桜が、初夏には14,000株もの市花のアジサイが咲き誇ります。
全国名水百選
『御清水(おしょうず)』
適度なミネラル分を含んでほんのりと甘く、夏は冷たく冬はあたたかい。昔は殿様の御用水に使われていたことから別名殿様清水と言われています。今は飲用、炊事用、洗濯用に区分けされ、生活用水として大切にされています。
全国名水百選
『瓜割の滝』
日本名水百選に選ばれた「瓜割の滝」は、その冷たさゆえ冷やしておいた瓜が割れてしまったという伝説に由来しています。
全国名水百選
『鵜の瀬』
毎年3月2日に行われる神宮寺のお水送りは、奈良東大寺二月堂に若狭から香水を送る神事です。当日、神宮寺境内で神事を行い、大護摩に火が焚かれ、松明行列が約2km離れた鵜の瀬へ向います。そして遠敷川鵜の瀬から香水が注がれます
水の郷百選
『大野市』
『名水と朝市のまち 越前おおの』
地下水保全条例の制定、冬期の水田の湛水も行いながら、流雪溝整備など地下水保全のための取り組みが積極的に行われています。また、陸封型イトヨの生息地として国の指定を受けている本願清水では、市民ぐるみで水環境保全への取り組みも行っています。
水の郷百選
『上中町』
『緑とせせらぎに囲まれ活き活きとした共生田園のまち かみなか』
歴史的町並との調和を図りながら、熊川宿の疏水について、水質の確保はもとより「かわと」(水利施設)の維持・整備、前川用水の活用等で、快適居住環境づくりに活かしています。また、冷たさで有名な「瓜割の滝」を中心に名水公園を整備し、人々の交流の場として活用しています。
音風景百選
『蓑脇(みのわき)の時水』
越前市大平山の中腹に、洞孔の奥の亀裂から、ほぼ60分間隔で水が吹き出している間歇冷泉があります。水量は季節や降雨などに関係なくほぼ一定し、最高噴出水位から50分ほど経つと、最低水位となり、止まることはありません。最高水位に近くなると、下流の滝の音が大きくなり、昔、山で仕事をしている人たちが、この音を時計がわりにしたことから、「蓑脇の時水」と呼ばれました。
日本の道百選
『中宮平泉寺参道』
平泉寺は、白山開山の祖泰澄大師によって開かれました。古代末から中世後期にかけて、白山信仰の拠点寺院として大きな勢力を有した山岳寺院で、明治の神仏分離令により、白山神社となりました。境内は樹齢数百年の杉木立におおわれ青苔が美しい
日本の道百選
『三方五湖周遊道路』
三方五湖は、「久々子」「水月」「菅」「三方」「日向」の五つの湖です。海水、淡水、汽水とそれぞれ水質、水深が異なるため、水の色が四季折々、不思議な五彩の変化をみせ、「五色の湖」ともいわれています。
日本の渚百選
『越前松島東尋坊』
越前加賀海岸国定公園のほぼ中央に位置し、仙台の松島を思わせるような美しい小島が点在しています。遊歩道を歩くと洞穴などの海岸美が楽しめます。
日本の渚百選
『越前海岸』
越前加賀海岸国定公園に位置し福井県を代表する景勝地です。越前岬を中心に奇岩怪石が続きます。冬季シーズンの越前がに、山の斜面に咲く越前水仙は有名です。
日本の渚百選
『若狭小浜』
小浜市は、雄大な若狭湾の自然と、受け継がれた文化財が調和した魅力あふれる日本海の小京都です。130にものぼる、由緒ある古寺、名刹があり、大陸文化の玄関口として栄え、書画、仏像など美術品も数多く集まりました。これら寺院の多さと美術品の多さから「海のある奈良」と言われています。
歴史の道百選
『北陸道(木の芽峠越
・湯尾峠越)』
木の芽峠は、1,200年の間、越前の玄関口としての番所があり前川家がその任に当たりました。この一帯は度重なる古戦場として使われ、一向一揆の頃の城址が多く、歴史的にも非常に興味の持てる峠です。湯尾峠は今庄宿と湯尾地区を結ぶ小さな峠で、北陸線が開通するまでは頻繁に人の往来がありました。
歴史の道百選
『白山禅定道』
白山に修行のために登拝する道です。越前は勝山の平泉寺、加賀は白山寺、美濃は長滝(ちゅうりゅう)寺から登拝し、いずれも白山本道または白山禅定道と呼びます。
日本の都市景観百選
『大野城下町地区』
居城の越前大野城と碁盤の目の町並や、甍連なる寺町通り、そして伝統が息づく七間朝市などは、四百二十有余年の歴史の風格を訪れる人々に感じさせ、一名「北陸の小京都」とも言われています。
農村景観百選
『丹生郡越前町宮崎』
良質な陶土が豊富で、日本六大古窯の一つに数えられる越前焼の里です。
農村景観百選
『越前町梨子ヶ平』
斜面に広がる水仙畑と日本海の町です。
日本の水浴場88選
『若狭和田』
約8km続く風光明媚な海岸線の最東端に位置する白砂青松の美しいビーチであり、夏期には約38万人が訪れます。マリーナやフィッシングセンターが併設され、清掃活動にも積極的であるなどバランスのとれた水浴場です。
日本の夕陽百選
『坂井市東尋坊・
三国サンセットビーチ』
東尋坊は、日本海の荒波の海食によって生まれた巨大な輝石安山岩の柱状節理(五角形、六角形の柱状の岩石の集まり)が、約1kmも続く豪快な景観です。日本で唯一の地形であり、国の天然記念物に指定されています。その勇壮な風景を、穏やかな夕陽が徐々に柔らかなシルエットに変えていきます。この対照美は東尋坊ならではの光景です。
三国サンセットビーチは、遠浅で水のきれいな海水浴場です。シーズンには家族連れや若者で賑わいます。ここの夕陽は大自然の温厚な版画家のように、ヨットやウインドサーフィン、そして人々を海の模様のように彫り込みながら、水平線に入っていきます。
日本の夕陽百選
『越前町越前岬』
越前町は、奇岩奇勝の連なる越前海岸一帯に咲く水仙の群生が壮観です。越前岬灯台をバックに、水仙に因んだ「越前岬水仙ランド」があり、特に展望ゾーンから見る景色は無限のパノラマです。夕刻には、そのパノラマが刻々と変化、まるで夕陽が全てを手中に納めながら沈んでいくような豪快な光景を見ることができます。他にも海水浴場や漁港など、町内の至る所で、悠久の夕陽に出会えます。
日本の夕陽百選
『高浜町若狭和田海岸・
城山公園』
若狭和田海岸は、日本の水浴場88選選定の海岸で、若狭の海水浴場のメッカです。広い砂浜ときらめく海の向こうには、別名若狭富士と呼ばれる標高699mの青葉山の優美な姿が望めます。高浜の自然のシンボルであるこの山の背後に夕陽が降りていき、オレンジ色の空、金色の海、そして薄紫色の青葉山、自然が創造する見事な色彩の夕景を見ることができます。
城山(しろやま)公園は、波穏やかな城山海水浴場が近くにあり、海岸沿いには、明鏡洞(めいきょうどう)などさまざまな海食洞窟や奇岩を眺望できる遊歩道があります。ここから見える海と城山灯台、青葉山と夕陽の構図は、まるで計算されたかのような優雅な美しさを描きます。
日本の棚田百選
『梨ヶ平地区千枚田』
3.5haの棚田に「越前水仙」が栽培されています。また、日本海を眼前に呼鳥門、鳥糞台地を見渡す台地に「福井梅」が栽培されています。
日本の棚田百選
『日引』
高浜町の最西端にあり、棚田は、内浦湾方向の東向き斜面に数多くみられます。
中部の駅百選
『京福電鉄永平寺駅』
(現在廃駅)
歴史・風情あり、暖かく人を抱いてくれます。風景にもマッチした駅です。
中部の駅百選
『JR若狭本郷駅』
メルヘンムードあふれ、ヨーロッパ調でおしゃれな駅です。
中部の駅百選
『JR九頭竜湖駅』
奥越前の自然とマッチしたログハウス風で、女性観光駅長がいます。
中部の駅百選
『福井鉄道ハーモニーホール駅』
上屋が音符をかたどり、音楽が聞こえそうな福井県立音楽堂の玄関駅です。
中部の駅百選
『JR越前大野駅』
自然と豊かな地下水に恵まれた小京都、大野にふさわしい駅です。
中部の駅百選
『JR敦賀駅』
北陸の入口であり、「汽車の駅」という雰囲気の駅です。
中部の駅百選
『JR東小浜駅』
平成13年に新築され、福祉センターを併設する駅です。
甦る水百選
『越前市〜メダカを育む
武生の下水道』
下水道の処理システムを、よりわかりやすく市民に理解してもらうことを目的に下水処理水を利用して、浄化センター内にビオトープを作り、メダカの飼育を始めました。このビオトープは、市内の飼育愛好家、学識者、企業、行政による「メダカ連絡会」のメダカ保全活動の一環として、市民参加で作られたものです。
かおり風景百選
『白山神社境内内
菩提林の杉と蘚苔』
1,300年の歴史がある史跡白山平泉寺には、アシュウスギや土、コケのかおりが感じられます。史跡整備基本計画策定委員会を設置し、史跡の保存、整備を進めています。また、地元住民による杉葉拾いの清掃活動も行われています。