全国に誇れる宝(福井県オンリー1)
ここが日本一 こんな理由で日本一
地中熱を活用した福井県
にしかない先進的技術
自然のエネルギーとしての地中熱を活用した融雪や空調のシステム技術では我が国の先端を行く技術を有しています。年間を通じて変動の少ない地中の熱を取り出すために建物や橋梁などの基礎杭を兼用する方式は独自に開発した技術で、適用事例も増えています。
都道府県での雪の研究
機関は福井県のみ
福井の気象・地形・雪質などの条件にあった雪対策を進める目的で、昭和63年に研究機関として設置され、今日に至っています。
太陽熱を潜熱蓄熱材で
蓄えて凍結を抑制した橋
メンテナンスフリー(太陽熱利用)の路面の凍結抑制システムです。凍結しやすい橋面に凝固点3℃の潜熱蓄熱材を封入し、これに昼間の太陽熱を蓄えることで、路面の凍結を前後の地盤部なみに抑制するシステムです。県が開発し、県管理の3橋(天管生橋・勝山橋・高浜高架橋)で供用されています。これは全国で唯一の事例です。
妻入り卯立家 屋根卯立家は越前や美濃地方にも見られる建築様式ですが、妻入り屋根卯立家は日本で越前市のみ
コンピューター応用染色システム
『ビスコテックス』
コンピューター応用染色システム「ビスコテックス」は、セーレン(株)で開発された、世界で唯一のシステムです。
福井県にしかない
3年堀り『らっきょう』
3年堀り「らっきょう」は、福井県でのみ生産されています。味は、小粒でおいしい。
坂井市にしかない
『越前白茎ごぼう』
平安時代以前にシベリアから渡来し、越前地方で根付いたといわれる野菜。ごぼうといっても根は短く茎が白く長いのが特徴で、主に茎を食します。この白茎ごぼうの種は、今や坂井市木部西方寺の農家1軒でしか採取されておらず、そのため生産地が少なく非常にめずらしい野菜です。基本的に1年中とれますが、夏は繊維が固くなるのでとりません。旬は3月です。現在、「農村女性活性化委員」が、この白茎ごぼうの栽培・加工を行っています。
福井県にしかいない
『ヤシャゲンゴロウ』
ヤシャゲンゴロウは、本州中部より北の高地の湖沼にすむメススジゲンゴロウという種が、夜叉が池に隔離され、長い間に独自の進化をとげて別の種に分かれたものと考えられています。現在のところ、本種の生息は他地域で確認されていないところから夜叉が池にのみ生息する固有種と考えられ大変貴重な昆虫とされています。1996年1月「種の保存法」の国内希少種に指定されました。
福井県のへそ 南越前町は福井県の中心で牧谷地係の山林に福井県を平面にして、バランスがとれるへそがあります。