福井県の逸品
熟練した職人が生んだ福井の銘品 伝統工芸品
よもぎ草染
■沿革・特徴
 奥越大野では漆器の素木地づくりが古くから伝えられており、その木地を草木染する研究を進めてきました。それは伝統のロクロ挽した木地をよもぎの煎汁で染め木目と調和してできる風合は相互の伝統の技が生んだ新しい器の文化であり、この創作が平成5年3月特許として登録され、くらしの中に親しまれております。

■主な製品名
 盆、トレー、茶托、取皿、銘々皿、盛器、鉢、角皿、サラダボール、急須台、花器、染画
(木地染工工程)
よもぎ草染はここで買える
(株)丸裕
春江木芸
■沿革・特徴
 春江木芸は山中漆器の流れを汲み、その歴史は安土桃山時代に始まり、江戸時代に越前丸岡藩の塗師幾造達の教えで現在の技術が確立したと言われており、製品は欅の木を使用し、木目を生かした拭漆でビリ筋、象嵌等を施した美しい仕上がりとなっています。

■主な製品名
 茶托、銘々皿、盆、茶櫃、椀、菓子鉢、盛鉢、茶筒、棗、丸重箱、花器
(仕上挽き工程)