福井県の逸品
熟練した職人が生んだ福井の銘品 伝統工芸品
三国箪笥
■沿革・特徴
 江戸時代中期より明治末期にかけて日本海を北前船が多くの荷物を各地に運び団屋達は繁栄を極めました。福井県三国湾は日本海側最大の港町に発展し多くの職人が集まりました。中でも船の中で船乗達が使用する船箪笥は日本三大発祥地として有名で、今でも伝統技法どおりに忠実に復元しています。

■主な製品名
 船箪笥、枠箪笥、張箪笥、車箪笥
(金具製作工程)
三国箪笥はここで買える
近藤古美術 (有)匠工芸
名田庄木工品
■沿革・特徴
 名田庄の深谷に自生するトチやケヤキを用いて、約千年前から村内の木地師が椀や杓子を作ってきたと伝えられています。樹齢百年を超える古木を十年間天然乾燥して作られる製品は、素朴な味わいがあります。

■主な製品名
 盆、茶托、コースター、額、小物入れ、サラダボール
(塗装工程)