■沿革・特徴
伊勢神宮の管材として使用されている木曽山の桧を原材料として使用しています。これは、木目が細かく、木の香りや色合い等は最高級の品質のもので、熟練した技術によりその材質を見極めながら製作されています。数年前からは、彫刻を施した箱宮も研究し製作しています。
■主な製品名
神棚、外宮、箱宮、八足台、御神輿
(木削り工程)
■沿革・特徴
井波彫刻等の技術、技法の影響を受けながら、200本以上のノミと彫刻刀を巧みに使い分け、依頼者の希望に合致するよう、一つ一つ丁寧に製作しています。福井県の家屋に特徴的な出窓部分の「破風板」「肘木」「力板」の彫刻も研究し、その製作にも熱心に取り組んでいます。
■主な製品名
欄間、衝立、置物、額、破風板、肘木、力板
(荒彫工程)