福井県の逸品
日本海が育んだ福井の味 海の幸
越前がに
言わずと知れた、
福井・冬の味覚の代表格。
雄をズワイ、雌をセイコと呼びます。沖合いに生息しています。越前の漁師たちは底引き網で漁獲し、冷凍せずに捕れたままの状態で持ち帰り、市場で競にかけ、福井・金沢はもとより大阪方面などへも出荷されます。
お問い合わせ先:
福井県漁業協同組合連合会・販売課
TEL:0776-24-1203

冬の漁師町では、あちらこちらからカニを茹で上げる白い湯気が訪れる人たちを誘います。
味は極めて美味で茹で上げて二杯酢にして賞味するのがポピュラーですが『洗い』、『焼がに』、『かにすき』、『かに飯』、『甲羅焼き』などいろいろな料理方法があります。冬の間、関西方面などから、かにを食しに、三国〜越前海岸に訪れる人も多いです。

【福井県出身著名人からのコメント】
荒川洋冶 詩人:坂井市生まれ、「水駅」、「世間入門」など著書多数
越前がには、身を助く!?
東京に来た僕はぼんやりとして、ものもろくにしらないのに、「越前がにをたらふく食べていた」というだけで尊敬されたものだ。ふるさととは身を助けるものらしい。