福井県の逸品
大地が育てた福井の味 山・里の幸
若狭牛
深い愛情が、良質の肉をつくる。
若狭地方において古来より飼われ、性質が温順で、資質極めて良好な但馬系の和牛。平安時代には、牛車引きの牛としてその名が知られていました。現在では、県内で広く飼われ、「きめ」が細やかで柔らかく、「脂肪交雑」は密な霜降り、風味に富んだ高級牛として知られています。恵まれた自然条件のもと、農家の人情細やかな愛情によって育てられた逸品です。「若狭牛」ブランドは全国的にも好評を得ています。
お問い合わせ先:
若狭牛流通推進協議会
福井県経済農業共同組合連合会・畜産課内
TEL:0776-54-0205

【福井県出身著名人からのコメント】
湊川親方 元小結大徹:大野市生まれ
相撲の世界に入って初めて地元で若狭牛を食べたのですが、とろけるような舌ざわりと口一杯に広がった肉汁の甘み、あっさりとした後味に大変感動しました。