春は藤倉山に咲き誇る白いカタクリの花々。夏は花はすや河野地区での海水浴。秋は夜叉ヶ池の紅葉や、今庄の新そば。冬は今庄365スキー場や越前海岸の水仙、そしてかに料理などなど…。南越前町は、四季を通じて見て味わって遊べるところがいっぱいです。
また、町内には「河野シーサイド温泉ゆうばえ」「今庄365温泉やすらぎ」「花はす温泉そまやま」の三つの温泉施設があり、山海里でそれぞれ泉質の異なる温泉を楽しむことができます。
さらに、初心者から上級者まで楽しめる「南越前ダイビングパーク」がオープンし、澄んだ越前海岸でおもいっきりダイビングが楽しめるようにもなりました。
花はす公園では、世界中の様々な蓮の花が楽しめます。今年はインドやブラジルの蓮など6品種が新たに加わり、全部で100種類以上の花蓮が毎日モーツァルトの音楽を聴きながら元気に育ち、園内を彩っています。
7月から8月上旬にかけては毎年恒例となった「はすまつり」が開催。期間中は蓮田のなかに簡易通路を設置して、花蓮を間近でじっくりと楽しむことができます。また、「はすマラソン」や、蓮の葉に酒を注ぎ入れて飲む「象鼻杯」、本物の花のように風に揺らぎ園内を幻想的に彩る「花はす灯ろう」など、蓮に関連した様々な催し物が行われます。当園にしか咲かない品種である勾当玉女も必見。現在、この勾当玉女による地域交流の試みも進展中なんですよ。
「花はす温泉そまやま」は、蓮の花でもてなす里山の温泉宿。地下千数百メートルから湧き出す源泉が身体を芯から温めてくれます。お風呂の種類も豊富で、豊かな自然のなかでくつろげる庭園風露天風呂、花はすエキス入りの「はす湯」、サウナを配した大浴場など、趣向に合わせてお選びいただけます。
また、地元で採れる旬の食材を存分に盛りこんだ料理もそまやま自慢の逸品です。会席料理はニーズに合わせてメニューをチョイスでき、蓮の花が咲く頃には、蓮づくしの「はす会席」もお目見え。リーズナブルに楽しめる「はす御膳(要予約)」は素朴な味わいが好評です。
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