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北陸の風物詩「たけふ菊人形」と「蔵の辻」界隈散策 語り部と歩く、風情ある宿場町「熊川宿」散策
アクセスマップ  熊川宿散策マップ  お得なクーポン券
語り部と歩く、風情ある宿場町「熊川宿」散策
国の「重要伝統的建造物群保存地区」に認定されている宿場町「熊川宿」を、語り部の説明を聞き、往時に想いをはせながら楽しく歩く、地元イチオシの散策コースです。
【語り部推薦!熊川宿おみやげBest3】
 
1位 熊川葛製品
江戸時代の儒学者・頼山陽は、手紙の中で「熊川は吉野よりよほど上品」と評しているように、熊川葛は質も良く親しまれてきました。
2位 鯖寿し
脂ののった新鮮な鯖を使って作られる、鯖街道熊川宿の名物です。
3位 清酒 熊川宿
「熊川宿」をイメージした大吟醸酒です。上品な香りと味わいがあります。
【熊川宿】 http://kumagawa-juku.com/
江戸時代には若狭から京都を結ぶ鯖街道最大の宿場町として栄え、昔ながらの風情ある町並みの面影を残しています。街道沿いには、昔の面影を残した用水路に清らかな水が今も流れています。国土交通省から「水の郷100選」にも選ばれています。
熊川宿の町並みの特徴は、街道に面して多用な形式の建物が建ち並んでいるところです。全く形式の異なる建物が混在しながらも連続性をもった町並みを形成しています。国の「重要伝統的建造物群保存地区」にも認定されています。
【鯖街道】
古代、若狭は、朝廷に食料を献上する御食国(みけつくに)の一つでした。日本海で獲れた魚介類が遠路はるばる京都へ運ばれ、いつの頃からか、「京は遠ても十八里」と言われるようにもなり、特に18世紀後半からたくさんの鯖が若狭の海で陸揚げされ、「鯖街道」と称されるようになりました。
【熊川いっぷく時代村】
駕篭担ぎレース、山車の巡行、小川でのブリキの金魚レース、人力車の無料体験など催しが盛りだくさんです!
開催日時/平成19年10月14日(日)9:00〜16:00
場所/鯖街道熊川宿一帯
TEL/0770-62-0135(熊川地区公民館)
【若狭町かみなかの語り部】  http://kumagawa-juku.com/kb.html
熊川宿の歴史や見どころを真心込めて楽しく説明してもらえます。
料金/無料(ただし、交通費として1,000円)
モデルコース/熊川宿(1時間)
お問い合わせ/0770-45-9111(若狭町 商工観光課)
受付8:30〜17:00(月曜〜金曜)、1週間前までに要予約
※都合によりご案内できない場合もございますのでご了承下さい。
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