福井県 地元おすすめの散策スポット ふくいドットコム
北陸の風物詩「たけふ菊人形」と「蔵の辻」界隈散策 語り部と歩く、風情ある宿場町「熊川宿」散策
越前市まちづくりセンター えちぜんしまちづくりせんたー
MAP
 このセンターは、市と市民・商業者・NPOなどと連携しながら、中心市街地の活性化を推進しています。ここで散策マップなど、越前市の観光情報を入手できます。
まちづくりセンター
営業時間/8:30〜17:30
定休日/土曜・日曜・祝祭日
住所/越前市府中1-2-3センチュリープラザ1階
TEL/0778-25-6802
戻るページ先頭へ
蔵の辻 くらのつじ
MAP
 越前市の中心、JR武生駅近くに位置する白壁の蔵が立ち並ぶ通称「蔵の辻」と呼ばれる一角があります。この地区は、江戸時代以降、関西から北陸方面への物資の中継基地として栄え、それぞれ商人達の蔵が並んでいました。現在は街並み協定が結ばれ、大正から昭和初期に建てられた木造の店舗や蔵を再生し、ギャラリーや茶房、食事処などが蔵や町屋を利用して営業しています。蔵の辻エリア内に現存する蔵は22棟あり、近隣のものを加えると、市街地には100棟もの蔵があります。広場の所々に木が植えられ、端には水路も造られています。平成13年に、国の都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」を受賞しました。
 また、毎月第1日曜に、コンサートや屋台など催し満載の「壱の市」を開催しており、11月は4日(日)に開催されます。
蔵の辻
ギャラリー越乃蔵 ぎゃらりーこしのくら
 「越前府中まちなか博物館」に認定されているギャラリーです。重厚な蔵造りの館内には、館長が長年に渡り集めた花かんざしや櫛、髪かざりなどの装飾品が数多く展示されています。
営業時間/8:00〜17:00
定休日/月曜、第3日曜
入場料/200円
住所/越前市蓬莱町3-23
TEL/0778−21−3987
越の蔵
茶房 越乃庵 さぼうこしのあん
 鯉が泳ぐ用水路を渡り、重厚な扉を開けると、どっしりとした梁が残るレトロな空間が広がっています。落ち着いた店内で抹茶やコーヒーを味わいながら、ゆっくりと過ごせます。
営業時間/8:00〜18:00
定休日/月曜、第3日曜
料金/和菓子付きの抹茶セット550円、コーヒー300円
住所/越前市蓬莱町3-23
TEL/0778−21−3987
外観
嘉ノ久 かのきゅう
 蔵の雰囲気を生かしたレトロな店内には、食器をメインに、越前焼を始めとした、こだわりの器が揃っています。奥の蔵にはたくさんの業務用の食器が置かれており一見の価値ありです。
10:00〜18:00
定休日/水曜 ※日曜も休みのときあり
料金/越前焼の小皿2,000円など
住所/越前市蓬莱町4-17
TEL/0778−21−0665
外観
辻風 つじかぜ
 若手作家たちによる越前焼・越前漆器・越前和紙のハイセンスな作品を展示販売しています。すべて作家たちで運営しており、手作り感覚の展示が見ていて心和みます。日曜・祝日には、作家本人がお店にいることも多いので、工程など気軽に質問してみてはいかがでしょう。
営業時間/10:00〜18:00
定休日/土曜
料金/越前焼の蔵の辻カード立て500円、
     越前焼湯のみ700円など
 
住所/福井県越前市蓬莱町5-2
TEL/0778−21−3190
内観
戻るページ先頭へ
「ちひろの生まれた家」記念館 ちひろのうまれたいえきねんかん
MAP
 絵本画家いわさきちひろは、この家で生まれました。明治建造の町家をそのままに生かしつつ修復したもので、当時を伝える板壁や箱階段など、レトロな見どころも満載です。「越前府中まちなか博物館」に認定されています。
 素朴なあたたかさを感じる館内には、ちひろの絵本が読める畳敷きのコーナーや喫茶コーナーもあり、のんびり寛げます。希望すれば、その生涯を紹介するDVD(13分)を鑑賞することもできます。
外観
営業時間/10:00〜16:00
定休日/月曜〜木曜(祝日を除く)
入館料/中学生以上100円
料金/コーヒー300円、ちひろグッズ ポストカード105円、カレンダー1,470円など
住所/越前市天王町4-14
TEL/0778−66−7112
戻るページ先頭へ
箪笥町ビストロ萬那 たんすまちびすとろまんな
http://www.mantani.jp/manna/index.html
MAP
 タンス町入り口にある、蔵を改装してできたお店です。伝統工芸品を配した非日常的な和の空間で、イタリアンシェフ自慢の料理を味わえます。
外観
営業時間/11:30〜15:00(LO14:00)、17:00〜23:00(LO22:00)
定休日/年中無休(年末年始を除く)
料金/ランチ1,575円(パン・前菜・サラダ・スープ・パスタorピザ・デザート・コーヒー)
         2,100円(パン・前菜・スープ・サラダ・パスタorピザ・メイン・デザート・コーヒー)
     ディナー3,675円(オードヴル・カルパッチョ・パスタ・メイン・サラダ・パン・デザート・コーヒー)
           5,250円(オードヴル・カルパッチョ・パスタ・魚料理・お口休めのシャーベット・肉料理・サラダ・パン・デザート・コーヒー)
 
住所/越前市本町1-22
TEL/0778−25−0080
戻るページ先頭へ
タンス町通り たんすまちどおり
MAP
 江戸後期から木工職人が住み付き、明治中期にはタンス町が成立しました。タンス店では2階に作業場が設けられ、そこへ上げ下ろしする木材に傷が付かないよう下屋庇(げやひさし)が厚板で葺かれています。また、看板も古く、様々な意匠をこらしています。
 たけふ菊人形期間中は、菊花のプランターや提灯がお店に設置され、賑わいを見せます。内藤タンス店、三崎タンス店には、休憩スペースが設けられ、お手洗いを借りることもできます。
 また、11月11日に、タンス町通りで「屋台まつり」が開催され、アート展やおでん・ぜんざいなどの屋台を楽しめます。
タンス町通り
戻るページ先頭へ
たけふ菊人形 たけふきくにんぎょう
http://www.city.echizen.lg.jp/office/060/050/kikunin/kiku.jsp
MAP
 会場は、大菊、小菊、懸崖(けんがい)、盆栽菊など1万鉢に及ぶ菊花が咲き誇り菊の香に包まれます。「菊絵巻 風林火山」をテーマにした豪華絢爛な菊人形展や菊愛好家による菊花コンクール展、NewOSK日本歌劇団によるグランドレビューショー、小さいお子様も楽しめる遊具、伝統工芸品などが買える『おみやげSUGE〜ざ』など、楽しいイベント満載です!また、ナイター営業も実施され、ライトアップされた夜の菊花と観覧車からのたけふの夜景を楽しめます。
イベント時の様子
開催期間/10月3日(水)〜11月4日(日) 9:00〜17:00
【ナイター営業】10月5日(金)、6日(土)、7日(日)、 12日(金)、 13日(土) 17:00〜20:00
定休日/期間中無休
入場料/おとな(高校生以上)1,000円、こども(小中学生)500円
【ナイター入場料】おとな800円、こども400円、ナイターペア券1,500円
住所/越前市高瀬2-7(越前市武生中央公園)
お問い合わせ/0778-21-0175(越前市観光振興課)
            0778-23-2020(武生商工会議所)
アクセス/JR武生駅からバス・タクシーで5分
  ※平日・祝日は市内を循環する市民バスまたは福鉄バス「南越線・海岸線」をご利用ください。
  日曜日は菊人形会場までのシャトルバスをご利用ください。
【越前たくみ街道ミニツアー】
武生を始め丹南地域は、伝統産業が盛んです。ミニツアーに参加して気軽に伝統産業を体験できます。
案内料 1人300円
運行 菊人形開催期間である10月中の日曜祝日、1日1便(計5便)、12:30〜14:40
コース ・越前焼コース   10月7日 (越前陶芸村   http://www.echizentogeimura.com/echizentogeimura.cgi
・越前和紙コース  10月8日 (越前和紙の里   http://www.echizenwashi.jp/
・越前漆器コース  10月14日 (うるしの里会館  http://www.city.sabae.fukui.jp/users/urushi/index.html
・越前打刃物コース 10月21日 (タケフナイフビレッジ   http://www.chuokai-fukui.or.jp/~tkv/
・越前打刃物コース 10月28日 (越前打刃物会館   http://www.echizenuchihamono.com/
お申込み ご希望の方は菊人形会場内「観光案内所」で整理券をもらってください。
【語り部と行くミニ市内観光バスツアー】
武生の語り部が市内の観光スポットを案内します。
案内料 1人300円
運行 菊人形開催期間中の日曜祝日
1日2便(計14便)、(午前の部)11:20〜12:50、(午後の部)13:10〜14:40
コース 京町てらまち散策・ちひろの生まれた家記念館・紫式部公園
お申込み ご希望の方は菊人形会場内「観光案内所」で整理券をもらってください。
戻るページ先頭へ
寺町通り てらまちどおり
MAP
 歴史やお寺好きにおすすめの散策スポットです。語り部の説明を聞きながら散策すれば、寺町通りの歴史をより深く知ることができます。
寺町通り
戻るページ先頭へ
引接寺 いんじょうじ
MAP
 精巧な彫刻の山門や県下一の石仏、十二支の彫刻が施された鐘突き堂など、見どころが多彩なお寺です。
一乗谷朝倉氏遺跡
戻るページ先頭へ
総社大神宮 そうじゃだいじんぐう
MAP
 国司が1か所で越前国の全ての神々に参拝できるように、越前各地の神々を一堂に合祀し、総社として建てられました。地元の人から「おそんじゃさん」と呼ばれ親しまれています。
全体の様子
戻るページ先頭へ