福井県 若狭・小浜 魅力満喫の旅 ふくいドットコム
1泊2日のよくばり旅 「若狭ふぐ」を味わう
ちりとてちんの舞台 若狭・小浜を満喫! 1泊2日のよくばり旅
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気比の松原 けひのまつばら
http://www.turuga.org/miru/kehino.html
 赤松、黒松約17,000本が生い茂る国の名勝地で、白砂青松のコントラストが印象的です。三保の松原(静岡県)・虹の松原(佐賀県)と並ぶ日本三大松原の一つで、夏には多数の海水浴客でにぎわいます。
ロケ地 【シーン】
和田清海の兄・友春が喜代美にプロポーズして殴られてしまった砂浜です。
気比の松原
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三方五湖レインボーライン山頂公園 みかたごこ
http://www.mikatagoko.com/index.html
 久々子、水月、菅、三方、日向の5つの湖からなり、海水と淡水の混ざり具合や水深の違いによって、すべて濃さの違う青色に見えることから、「五色の湖」ともいわれています。有料道路・レインボーラインも走っており三方五湖や日本海の風光明媚な風景を堪能できます。また、レインボーライン山頂公園は「恋人の聖地」にも選定されており、誓いを立てながら鍵をかける「誓いの鍵」、「かわらけ(お皿)」に願いを書いて空高く投げる「かわらけ投げ」などを楽しめます。
ロケ地 【シーン】
夜明けの梅丈岳(レインボーライン山頂公園)で、亡くなった祖父・正太郎の幸せを願って喜代美が、喜代美の幸せを願って母・糸子が、一緒に「かわらけ投げ」をしました。このとき、糸子はうっかり財布も投げてしまいます。
三方五湖 レインボーライン山頂公園
レインボーライン
営業時間/8:00〜18:00(季節により変動あり)
通行料/普通車1,000円
リフト/往復500円
かわらけ投げ100円、誓いの鍵300円
電話/0770-45-2678(株式会社レインボーライン)
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神宮寺 じんぐうじ
http://www.city.obama.fukui.jp/oide/bunkazai/zinguzi.htm
 毎年3月2日に行われる、奈良東大寺二月堂への「お水送り」神事が有名な古刹です。神体山を借景に若狭随一の木造本堂(重文)が雄大な景観を見せてくれます。境内には「お水送り」に使われる湧水があり、飲むことができます。まろやかな味わいの湧水です。
神宮寺
拝観時間/9:00〜16:00
休館日/年末年始、お水送り前の1週間程
拝観料/400円
住所/小浜市神宮寺30-4
電話/0770-56-1911
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蘇洞門めぐり そともめぐり
http://www.wakasa-fishermans.com/
 名勝・蘇洞門は、日本海の荒波に削られた奇岩、奇洞、断崖が約6kmにわたって続く景勝地です。若狭フィッシャーマンズ・ワーフ前から出航し、約50分のクルーズを楽しめます。
蘇洞門めぐり
出航時刻/9:00、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
        ※9:00、12:00、16:00の便は冬季(12月〜2月)運休
定休日/12月31日、1月1日
料金/大人2,000円、小学生1,000円、幼児無料
住所/小浜市川崎1-3-2
電話/0770-52-3111(若狭フィッシャーマンズ・ワーフ)
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若狭総合公園 わかさそうごうこうえん
 晴れた日には小浜市街と小浜湾が一望できます。特に、夕景が美しいです。喜代美の住居や箸工場、学校、西津の浜が眼下に広がります。
ロケ地 【シーン】
大阪から里帰りした喜代美が小浜の街を見下ろしていた丘です。
若狭総合公園
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空印寺・八百比丘尼入定洞 くういんじ・はっぴゃくびくににゅうじょうどう
空印寺
http://www.wakasa-obama.jp/shiru/meisho/kuuinji.html
八百比丘尼入定洞
http://www.wakasa-obama.jp/shiru/meisho/800nyuutei.html
 空印寺は、後瀬山の北西の山麓に位置しており、小浜藩主酒井家歴代の墓があります。
 空印寺の境内には、人魚の肉を食べ、16歳の若さのまま八百歳まで生きたという八百比丘尼の伝説が残る洞窟があります。八百比丘尼は、全国を行脚し、神社仏閣の建立修復、道路や橋の建設、農耕技術の教授など、多岐にわたり人々を助け、生まれ故郷の若狭に戻り、自らこの洞窟に入り亡くなったといわれています。今も、健康長寿を願う人々のお参りが絶えません。
空印寺
拝観時間/9:00〜17:00
定休日/無休
拝観料/400円(煎餅、パンフレット付)
電話/0770-52-1936
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小浜町並み保存資料館 おばままちなみほぞんしりょうかん
http://www.city.obama.fukui.jp/s-itiran/matinami.htm
 江戸時代後期の町家を改修再生した建物です。小浜の町は、江戸時代中期まで北前船の港町として栄え、色々な生業を営む町人の多くが豊かな生活をしていました。木造2階建ての資料館には、資料展示コーナー、談話室などがあり、当時の町屋の様子がよく分かります。
小浜町並み保存資料館
営業時間/9:00〜17:00
定休日/火曜(祝日の場合は翌日休)
料金/無料
住所/小浜市小浜鹿島40
電話/0770-53-3443
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常高寺 じょうこうじ
http://www10.ocn.ne.jp/~joukouji/
 常高寺は1,630年に創建された名刹で、常高院(お初、織田信長の妹・お市の方の次女)の菩提寺です。現存する常高院の貴重な肖像画(複製)、自筆の消息などがあります。また、精進料理(要予約)や抹茶も楽しめます。
 三姉妹の次女として生まれたお初は、姉と妹の間で、豊臣と徳川の和睦につとめました。お初は常高寺を創建して自らを「常高院」と号し、生涯を江戸で終えた後、常高寺に葬られています。
ロケ地 【シーン】
喜代美が親友・順子と相談をした石階段があります。常高寺の山門と石階段の間を電車が走り抜けるシーンも印象的でした。石階段の上からは風情ある町並みや小浜湾を望めます。
常高寺
拝観時間/9:00〜17:00
定休日/無休
拝観料/300円
住所/小浜市小浜浅間1
電話/0770-53-2327
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三丁町 さんちょうまち
http://www.wakasa-obama.jp/shiru/meisho/3chomachi.html
 料亭街として栄えた三丁町には、紅殻の壁や千本格子のある町屋や料亭が軒を連ねます。風情ある通りを歩けば、時折、三味線の音が聞こえてきたりして、往時が偲ばれます。
ロケ地 【シーン】
喜代美の祖母・小梅は三丁町の元芸妓で、三味線がとても上手です。和田家から小浜第二小学校への喜代美の通学路としても登場しました。
三丁町
四季彩館 水月
http://www.urban-port.jp/suigetu.htm
明治初期の名料亭「酔月」を再生・整備した「四季彩館 酔月」では、茶屋街ならでは風情を感じながら、地元の旬の食材を使った懐石料理や喫茶などを楽しめます。
営業時間/喫茶 9:00〜22:00
        昼のお食事 11:00〜14:00
        夜のお食事 17:00〜21:00(ご予約制)
休館日/水曜、12月29日〜1月2日
料金/手桶弁当コースつばき2,940円など
住所/小浜市飛鳥108
電話/0770-52-5246
四季彩館 酔月
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マーメイドテラス
http://www.wakasa-obama.jp/shiru/meisho/mermaidterrace.html
 人魚の肉を食べ、16歳の若さのまま八百歳まで生きたという八百比丘尼の伝説から長寿を願う人魚の像が建てられています。夕陽の名所としても知られています。
ロケ地 【シーン】
大阪から帰ってきた喜代美は、ここで下宿先の草々(落語家)と再会しました。また、喜代美が幼い頃、夜中に家を飛び出して迷子になった時、心配して探しに出た母・糸子と再会した場所でもあります。
マーメイドテラス
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いづみ町商店街
http://ww4.et.tiki.ne.jp/~skato/sabakaido/
 若狭湾で獲れた鯖に一塩して京都まで運ぶと、ちょうど良い味になったといわれ、この鯖を運んだ道は、鯖街道といわれています。鯖だけでなく海産物、北前船から陸揚げされた物資も都に運ばれました。その鯖街道の起点といわれるのが、小浜市のいづみ町商店街です。通りの中央には「京は遠ても十八里」と記されたプレートが埋め込まれています。複数の鮮魚店が営業しており、浜焼き鯖の香ばしい香りがします。
 また商店街の中には、鯖街道の歴史を、写真や資料を使って紹介している「鯖街道資料館」(無料)があります。
ロケ地 【シーン】
いづみ町商店街一帯で、浜焼き鯖の香ばしい香りの中、ロケが行われました。喜代美の親友・順子の家・魚屋食堂(「加福鮮魚」でロケをしました。)がここにあります。
いづみ町商店街
加福鮮魚
地もの旬もの、新鮮さにこだわっているお店です。
営業時間/9:00〜18:30
休館日/無休
料金/浜焼き鯖1,000円など
住所/小浜市小浜広峰7
電話/0770-52-1203
加福鮮魚
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