古来、都人に海産物などを納めていた「御食国(みけつくに)」として知られていた福井県若狭地方。奈良県の平城京跡では、若狭から海産物が届けられたことを示す荷札木簡が多く出土しました。その木簡のほとんどが高浜から送られた海産物のもので、「すし」や「ひもの」に加工され、納められていました。 御食国若狭の中心的役割を担っていたと考えられる高浜の民宿イチオシの春プランが「若狭たかはま旬魚(しゅんとと)物語」です。春イチオシの旬魚、若狭ふぐ(4月のみ)、若狭のぐじ、真鯛から、その日の漁によりいずれか1品をメインに、さらに、お楽しみ「たかはま鮨」を加えたコース料理に、各お宿オリジナル料理で腕をふるいます。 |