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敦賀市吉河(よしこ)地区
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敦賀の名水といえば何といっても吉河地区の「樋(ひ)の水」でしょう。なぜかといえば、いつでも誰でも何リットルでも汲んで帰れるからです。ちなみに我が家では毎週40リットルずつ汲んできます。最初は私が飲料用にだけ使っていたのですが、今ではご飯、味噌汁、お茶、飲料用に使っています。飲むようになってから、内科、皮膚科、眼科の病院にかかったことがありません。最近は県外客もちらほら見かけます。以上の点から考えて、敦賀の名水は「樋(ひ)の水」がナンバーワンだと思います。一度試しに飲んでみてください。
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坂井市丸岡町川上
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この椿ヶ渕は竹田川のやや上流に位置し、川が浅瀬からカーブしながら深いところへ流れるため、深いところの流れは穏やかで、さらに緩やかなまま浅瀬に戻ります。子供が水遊びできる場所もあるため、家族でも楽しめます。またカーブの内側にはやや広めのスペースができており、バーベキューをするのにも適しています。奥にはクワガタやカブトムシを捕まえる場所もあるので夏にお勧めです。ただ観光地として整備されているわけではないのでトイレ、駐車場、ゴミ箱等はありません。
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坂井市丸岡町上久米田
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永平寺方面から丸岡町の六呂瀬山古墳群へ車を走らせると、トンネル(電気なし)があり、それを越えると青い橋の上から右手に丸岡町や福井市を一望できる場所があります。場所がそんなに高いところではないため光が大きく見え、空気の澄んだ冬などは更に光がキレイに見えます。どこかでUターンするか、永平寺側から上ってくると車を左に寄せて車の中から夜景を楽しむことができます。星もきれいです。
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大野市城町
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越前大野には不思議な時間が流れています。バス旅行で立冬の時期に初めて訪れました。永平寺で降り出した雨は、大野では雷を伴い、本降りに変わりました。店でのパンフレットを広げるまでもなく、旧内山家はガイド嬢が示す方向にありました。雨に洗われた瓦が激しい水しぶきをあげていました。「雨の日にまぁ、ようこそ!」の受付人の言葉が、屋敷に入り込んだ途端に支配し始めた凛とした湿気を含んだ空気にぬくもりを与えました。整然と片付けられたかのような屋敷空間に足を踏み入れる緊張感が、旅先の空虚さを締め付けました。姿勢を正すとばかりに2階の階段を踏みしめれば、天井に吊るされた電灯が畳みの上に柔らかな光を落とし、空け広げられた窓の外には、あでやかな秋の彩りが白壁の上に真紅の色を広げていました。女性2人連れは階下に降り、急に話し声の途絶えた静寂が幕を引いたかのように広がり始めました。北陸の雪降る前は天気が変わりやすいです。砂利道を抜ければ西の空に大きな虹がありました。
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福井市足羽
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瑞源寺は臨済宗妙心寺派の禅寺で、奈良時代に泰澄大師によって丹生郡吉江の地(現鯖江市)に創建されました。江戸時代に第5代福井藩主松平昌親(まさちか)公が現在地に移転、公と母君の墓所が現存し、松平家の菩提所の一つとして現在に至っています。本堂と書院が唯一の福井城の遺構として、県の文化財の指定を受けており、県内外より多くの歴史、お城のファンが訪れます。また境内には約200株の萩が植えられていて、毎年9月中旬、参道いっぱいに可憐な花を咲かせ、「萩の寺」としても親しまれています。他にも定例の坐禅会や写経会などもあり、老若男女、多くの参加で賑わっています。
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勝山市平泉寺町
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境内の苔がしっとりとした風情を醸し出す平泉寺白山神社は、勝山市街地の東南4kmの山腹にあり、国道157号を大野方向へ車を走らせ、左手勝山城の横道を山の方向へ進めば神社にたどり着きます。付近は深い静寂に包まれ、当時の隆盛をしのばせる遺跡を随所に見ることができます。菩提老杉が茂る参道を登っていくと、途中に御手洗池があり、その湧き出す霊水は、白山比め大神、泰澄大師の面影がしのばれるよう。また、旧拝殿跡の礎石が散在する苔むした広場と、その奥に巨木に囲まれた本殿は神秘的なたたずまいを見せてくれます。雨に煙る拝殿、雪に覆われた境内からは、自然の息吹を感じ、人々に安らぎを与えてくれるようです。門前には、名物の越前そば店があるほか、小さな店が並んでおり、新鮮な地場野菜、木の実、きのこ、山野草なども買い求めることができ、心が和みます。
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敦賀市
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中池見湿原をご紹介します。まず、行き方ですが、今のところ現地へは車ではいけません。敦賀から国道8号を福井方面へ進み樫曲トンネルを抜けた所に休憩所があり、そこからは、湿地の中には入れませんが遠景をみることができます。現地に行くには、国道476号を今庄方面に向かいJR北陸線と並行して走る途中、進行方向左側の電柱に青地の看板が見えてきます。看板どおりに進んで行くと、敦賀市の「人と自然のふれあいの里」の門が出てきます(「人と自然のふれあいの里」は、休館日があるのでご注意ください。)。短い坂を車で登ると、案内看板と休憩所、トイレがあります。ここから中池見湿地までは、歩いて7〜10分程で現地に到着します。まず驚いたのは、バリアフリー対応の立派な木道です。この木道が湿地内を見学できるように張り巡らされています。また、近代的なガイダンスの建物、日本古来の茅葺の家屋、そしてなんと言っても広大な湿原が心を穏やかにしてくれます。「ここはどこ」と言いたくなるような、周りを山に囲まれた25haの湿原は筆舌に尽くしがたい情景です。
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若狭町中野木
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若狭町中野木の「一言神社(ひとことじんじゃ)」をご紹介します。 北陸自動車道敦賀ICから車で小浜方面へ50分、舞鶴若狭自動車道小浜西ICから車で敦賀方面へ30分の若狭町中野木に「泉岡一言神社(いずみおかひとことじんじゃ)」があります。まず、神社入り口で、清水で手と口を清め、鳥居をくぐり参道を進みます。一番上まで来て参拝しようとすると、なんとこの神社には社殿がないのです。不思議に思い、インターネットで調べたら、この神社は、山全体を神様として大切にお祀りしているため社殿がないとのことでした。今まで、たくさんの神社を参拝させていただきましたが、社殿がない神社は初めてで驚きました。境内には、立派に育った「夫婦杉」があり、大きな幹が根元付近でしっかりつながっていました。まさしく夫婦の絆を感じさせてくれます。また、神馬の青銅が威風堂々とあり、いかにも勝ち運がありそうな銅像でした。この神社は、名前のとおり誰にも言わずにお願いをすれば、一つだけ願い事を叶えてくださると言われています。あまり欲張らず、ささやかなお願いをしたいものですね。
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美浜町・若狭町
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雪のレインボーラインに行ってきました。地元の私もさすがに雪の日にレインボーラインには行ったことがなく、どうなっているのだろうと興味津々でした。出発前にレインボーラインの事務所に電話で確認したところ、除雪はしてあるとのことでした。現地に行ってみると約1mほどの雪の壁の中を楽に登っていけるように除雪をしてくれてあり感謝感謝。でも、さすがに冬の梅丈岳(ばいじょうだけ)です、頂上に着く頃には吹雪となり、雪は下から上に降っており、これは撮影できないかなと不安になりました。しかし、なんと言うことでしょう。頂上について10分程でわずかに青空が出てきてくれました。天の神様に願いが届いたのでしょうか、とてもラッキーでした。初めて見る、冬のレインボーラインからの三方五湖。結構、神秘的でした。雪の降る中、雲の切れ間から差し込む太陽の光、なんとも言えぬ絶景でした。日本海側も白波がたち、雪が舞う、冬景色。しばし寒さを忘れ見つめていました。春の清らかさ、夏のまぶしさ、秋の深さ、そして冬の寒さ厳しさ。三方五湖が見せる四季折々の表情は、皆さんに是非見ていただきたいものです。
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福井市越廼
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冬は水仙と夕日の素晴らしさが味わえます。写真家の間では人気のあるビューポイントです。
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