コンベンション


アトラクション芸能紹介

福井県内で行われている伝統芸能や演奏等で、コンベンション開催時にアトラクションとして出演できるものについてご紹介します。

コンベンション開催時のアトラクション芸能について

アトラクション名
(芸能名など)
アトラクションの説明 出演内容
(出演時間・人数・料金等)
※あくまで目安ですので、詳細はお問い合わせください
問い合わせ先・その他

睦月神事
【国指定重要無形民俗文化財】

かつて志津の荘の総鎮守であった賀茂神社に鎌倉時代より伝わる神事芸能で、800年余の歴史があり、年の初めに、農事の作業を神前で模擬的に演じ、その年の豊作を祈願し、新しい年の幸せを祈ります。

【出演時間】

演目により時間は異なる。
※30分から1時間までが最適

【出演人数】

外演 神楽:3名、奴:8名、囃子:8名
内演 子役:12名、大人役:10名、笛:数名、町民多数

【出演料金】

20万円
(道具製作及び運搬、衣装クリーニング代、練習費用等)

【出演可能な曜日】

日曜、祝日 10時〜17時

【団体名】

大森睦月神事保存会

【電話番号】

県観光連盟まで

【その他】

■出演者の選定や道具製作、子役等の練習が必要となるので、最低でも2か月前には依頼が必要。
■子役等の着替え等を行う、演者控室が必要。

PANDORA&SUIZAN
(パンドラ&スイザン)

尺八演奏家 水井推山(みずいすいざん)と沢井筝曲院琴世会(さわいそうきょくいんきんせいかい)を母体とする女性4人のグループ「PANDORA」による邦楽ユニットです。

「筝(こと)・十七絃(じゅうしちげん)・三絃(さんげん)・尺八(しゃくはち)」を柔軟に操り、古典を中心に現代曲・ポップスに至るまで5人ならではの「音(おと)」の世界を創りあげ、伝統を重んじながら、洋楽器とのコラボレーションなど「和楽器」の可能性を追求し、音楽の広がりにも挑戦しています。

【出演時間】

要相談

【出演人数】

5名まで

【出演料金】

要相談

【出演可能な曜日】

要相談

【団体名】

PANDORA&SUIZAN

【電話番号】

090-3291-0669(担当:水井)

【その他】

福井・浜町芸妓

日本の伝統伝能の艶やかな踊りや三味線、太鼓をお楽しみ下さい。
観光ガイドも行っています。

【出演時間】

1時間又は2時間(15分毎の延長可能)

【出演人数】

3名

【出演料金】

1時間:13,000円   2時間:18,500円
延長:15分毎1,000円 30分毎2,000円
(2時間の場合のみ、1時間には延長はなし)
観光ガイドは、3時間 15,000円
(延長1時間 5,000円)

【出演可能な曜日】

全日(要予約)

【団体名】

福井・浜町芸妓組合

【電話番号】

0776-23-1310

【その他】

お客様のご要望に合わせて、踊りをお教えします。

落語

小話や古典落語、創作落語を披露します。

【出演時間】

約20分

【出演人数】

1名(女性も男性も在籍)

【出演料金】

10,000円〜

【出演可能な曜日】

要相談

【団体名】

上方落語協会上方笑女隊北陸支部

【電話番号】

0776-22-5204

【その他】

雲浜獅子(うんぴんじし)
【県指定重要無形民俗文化財】

江戸時代、藩主酒井忠勝公が、埼玉県川越市から小浜藩に国替えの際、連れてきた三匹獅子舞です。

【出演時間】

15分〜20分

【出演人数】

15名程度

【出演料金】

一人6,000円+交通費

【出演可能な曜日】

・土曜日17時〜19時
・日、祝日10時〜15時

【団体名】

雲浜獅子保存会

【電話番号】

0770-52-1589(担当:木戸)

【HP】

http://www006.upp.so-net.ne.jp/unpin_shishi/

【その他】

■申し込み期限は1か月前
■芸能者の控室、駐車場の確保が必要

越前大野おどり

古くから伝わる越前大野の伝統的な踊りです。ぜひご堪能ください。

【出演時間】

30分〜

【出演人数】

10人〜

【出演料金】

出演人数による

【出演可能な曜日】

要相談

【団体名】

越前大野おどり保存会

【電話番号】

0779-66-1230(大野市商工会議所事務局)

【その他】

■CDをかけるので音響設備が必要

奥越太鼓

大野の曲太鼓の特徴は野趣の妙味(即興と調和)にあります。数多くの優れた打ち手によって喜怒哀楽を表現する独特の曲打ちが生まれ、受け継がれてきました。伝統の技をお楽しみください。

【出演時間】

10〜30分

【出演人数】

5人程度(最大人数15人)

【出演料金】

要相談

【出演可能な曜日】

要相談

【団体名】

奥越太鼓保存会

【電話番号】

0779-66-1230(大野市商工会議所事務局)

【その他】

越前大野 祥雲

大野で生まれた太鼓(ヤマコ、パコーン)を使って参加型のステージイベントを展開します。

【出演時間】

20〜30分

【出演人数】

1〜3人

【出演料金】

要相談

【出演可能な曜日】

要相談

【団体名】

越前大野 祥雲

【電話番号】

0779-64-1117

【その他】

人形浄瑠璃(文楽)

日本を代表する伝統芸能のひとつで、大夫・三味線・人形が一体になった総合芸術です。成立は江戸時代初期にさかのぼり、竹本義太夫の義太夫節と近松門左衛門の脚本により全盛期を迎えました。

【出演時間】

20分〜30分(演目による)
※説明体験講座も可能(30分)

【出演人数】

スタッフ5名、演者9名

【出演料金】

人形1体につき 20,000円の活動協力費(通常2体)
舞台運搬経費 20,000円 合計 60,000円程度(予算に応じて)
※ただし、鯖江市内公共機関(公民館・学校)は無料

【出演可能な曜日】

土曜日午後・日曜日

【団体名】

鯖江人形浄瑠璃「近松座」

【電話番号】

090-8265-3594(担当:栗山)

【その他】

■申込期限:3か月前まで
■控室:15名ほど入る部屋と、着替えのための小部屋
■駐車場:1.5tトラック1台、乗用車4台

勝山左義長ばやし
【県指定重要無形民俗文化財】

勝山市で2月の最終土日に行われる「勝山左義長」は300年以上の歴史があり福井県の無形民俗文化財に指定されています。独特の行事や規模が大きいことで日本の三大左義長のひとつにもあげられています。

このときおこなわれる「勝山左義長ばやし」の「浮き太鼓」は、お座敷唄のお囃子で自由に太鼓を打つことが特徴で、太鼓に人が腰掛ける事や、長襦袢を着ることなど、全国のまつりや太鼓の中でも他に例がありません。明るく楽しい芸能です。

【出演時間】

15〜25分

【出演人数】

15〜20人

【出演料金】

〜10万円(福井市内で交通費含む)

【出演可能な曜日】

土・日及び平日夜

【団体名】

勝山左義長ばやし保存会

【電話番号】

0779-88-5754(担当:桝家(ますか))

【HP】

http://sagicho-hozonkai.moo.jp

【その他】

芦原芸妓手踊り

芦原温泉が誇る芸妓の艶やかな手踊りです。

【出演時間】

出入り含めて30分まで

【出演人数】

2〜5名程度

【出演料金】

50,000円

【出演可能な曜日】

基本的に昼間であるが、それ以外の時間帯は要相談

【団体名】

芦原温泉芸妓協同組合

【電話番号】

0776-78-7211(芦原温泉芸妓協同組合)
上記が繋がらない場合は、以下の電話番号におかけください↓
0776-78-6767(あわら市観光協会)

【その他】

越前万歳
【国指定重要無形民俗文化財】

越前市味真野地区や上大坪地区に伝えられた新年を祝い、家々の繁栄を願う伝統芸能。1400年も昔から受け継がれています。お囃子に使う弓太鼓は弓形のバチでこするようにたたく越前万歳特有のもの。国の重要無形文化財

【出演時間】

要相談

【出演人数】

要相談

【出演料金】

要相談

【出演可能な曜日】

土・日曜日が比較的可能。時間は要相談。昼の時間を希望

【団体名】

越前万歳保存会

【電話番号】

0778-27-2423(担当:堀)

【その他】

表児の米
【県指定重要無形民俗文化財】

五穀豊穣に感謝し、その年の初穂米を賽米し搗き、蒸して奉納しています。

【出演時間】

15分〜20分

【出演人数】

20人程度

【出演料金】

・マイクロバス借上、衣装・道具類搬送トラック借上(高速、燃料代別)
・衣装管理費(クリーニング代)
・食糧費(お茶代)等
100,000円

【出演可能な曜日】

土・日中心

【団体名】

表児の米保存会

【電話番号】

問い合わせは坂井市観光産業課
0776-50-3152

【その他】

・申込期限 1ヵ月以上前
・控室が必要(着替えのため)
・ごみ(米・ワラすべ等)が出るため、掃除が必要。
・神事のため、イベント内容によってはお断りする場合があります。

越前打ち込み太鼓

公開時期は秋祭り等の場で不定期である春江町一円に伝わる伝統的な大太鼓で、二人一組になり、一人が脇で短い撥2本をもって拍子を取り、もう一人が力強く打ち込みます。主奏者のリズムは、弱起の出だしで始まったり、強打で始めたりと任意です。乱れ打ちが入ったり、太鼓の胴を叩く空打ちがあったり、変化を加えながら強→弱・弱→強と変化の妙の乱れ打ちが特徴です。

【出演時間】

15分程度

【出演人数】

8名程度

【出演料金】

要相談

【出演可能な曜日】

日曜日は10時〜19時
土曜日は会員の勤務状態による

【団体名】

越前打込太鼓会

【電話番号】

問い合わせは坂井市観光産業課
0776-50-3152

【その他】

問い合わせは半月前までにお願いします。
活動場所は春江西コミュニティセンターです。
出演者の控室・駐車場の確保が必要です。

火の太鼓

三国町に伝えられる大太鼓芸能で、原型は汐見の金刀比羅神社に航海安全を祈願した神事に打ち鳴らされたことを期限とすると伝えられています。祈願の際は、まず神前に火を焚いて祈りを捧げてから撥を取ることが名称の所以とされています。火の太鼓保存会によると、江戸時代、松平忠直の時代に、三国浦を襲った大嵐が60日ほど吹き荒れて港内出入の船足を止め、漁もできなくなったので、網元たちが衆議し、三国浦にて火を焚いて三日三晩大太鼓を叩き続けたところ、大荒れがおさまり、三国浦に平静が戻ったという伝説にちなむと言います。

現在、三国町における太鼓の符は、大別して「東尋坊荒波乱れ打ち」・「三国港船歓迎仮面太鼓」・「九頭竜流し太鼓」(「五穀豊穣九頭竜流し太鼓」)・「三国港ばやし」(「商売繁盛祈願太鼓」)・「火の太鼓」の5種目があり、「火の太鼓」がその一つにあたります。特徴としては、太鼓を台の上に載せて叩く、いわゆる“鏡打ち”だが、通常の打ち方とは逆で、打者は太鼓の左に位置して打つ「左打ち」と称し、他には類の少ないものです。

現在は6月第3日曜日に瀧谷寺で実施される「火の渡り」の際に奉納されています。

【出演時間】

約30分

【出演人数】

5〜8人

【出演料金】

30,000円(交通費別)

【出演可能な曜日】

要相談(土日祝が中心)

【団体名】

火の太鼓保存会

【電話番号】

090-6272-1964

【その他】

○フェイスブック
https://www.facebook.com/hinotaiko/
○インスタグラム
火の太鼓 または hinotaiko

三国節

三国節は、1761年(宝暦11年)に三國神社の拡張工事が行われた際、当時三國神社のお世話をされていた性海寺の住職・陽山上人が、地突き唄として作業人夫たちに歌わせたのがその起こりといわれています。それを北前船の往来で賑わっていた三國湊の沖仲仕たちが港湾作業の唄として歌うようになり、明治時代から大正時代にかけては、毎年旧盆の8月15日から16日に三国海岸の砂浜で盛大に盆踊り大会が開催され、三国節が歌い踊られました。ラジオの普及などにより歌謡曲が流行すると、テンポのゆっくりとした三国節は次第に人々から敬遠されるようになり、花街でもあった三國湊の芸者さんたちにより歌い継がれることとなりました。1930年(昭和5年)9月に神明神社にて開催された三国節踊り大会を契機として、町民有志により三国節保存会が結成され、芸者さんがいなくなった現在においても、その継承が図られています。

【出演時間】

約15分

【出演人数】

約15人

【出演料金】

30,000円(交通費別)

【出演可能な曜日】

要相談

【団体名】

三国節保存会

【電話番号】

090-2031-8177
0776-81-8188

【その他】

出演の要請は、1ヵ月前までにお願いします。

ハープ演奏

美しいハープの音色をお聞きください。

【出演時間】

要相談

【出演人数】

要相談

【出演料金】

要相談

【出演可能な曜日】

要相談

【団体名】

青山ハープ株式会社

【電話番号】

0776-61-4182

【その他】

今庄羽根曽踊り
【県指定無形民俗文化財】

江戸時代、北陸街道の宿場町として隆盛を極めたころから、街道を通る旅人の旅情を慰め、情緒豊かで静かな踊りに、旅人も一緒に踊り明かし、その服装には今もなお、武士あり、町民風、御女中姿等が残され、その光景は、さながら時代絵巻を思い出させます。鳴り物は使わず、音頭と数名の付手音頭だけで踊る、珍しい踊りです。

【出演時間】

15分程度

【出演人数】

15名程度

【出演料金】

1,000,000円+マイクロバス(着物、小道具等の荷物がある)

【出演可能な曜日】

土、日、祝日の日中 10時から16時

【団体名】

今庄羽根曽踊保存会

【電話番号】

0778-45-2550(担当:川ア)

【その他】

・申込は1ヵ月前までにお願いします。
・出演者の控室(和室等の着替える部屋)が必要。

上野の盆踊り
【県指定重要無形民俗文化財】

南越前町上野の栄泉寺境内において、毎年8月15日に催される盆踊りで、言い伝えでは、江戸初期に門間(かどま)用水〔上野用水〕が開削され、その完成を祝って始められたと伝えられています。

踊りは「どどら踊り」から始まり、「はねそ踊り」を中心にしながら、最後「千本搗き」で終わるという、一連の流れが守られており、音頭は太鼓などの楽器伴奏が入らず、音頭取りの地唄と踊り手のかえし(合いの手)だけで構成されています。

【出演時間】

20分〜30分

【出演人数】

10〜15人程度

【出演料金】

2,000円〜3,000円/人 *衣装クリーニング代及び食費含み*

【出演可能な曜日】

土曜日・日曜日(主に日曜日) 10:00〜18:00

【団体名】

上野の盆踊り保存会

【電話番号】

0778-47-2709

【その他】

明神ばやし
【県指定重要無形民俗文化財】

古くから劔神社に伝わる伝統芸能です。地太鼓のリズムと笛に合わせて、大人は勇壮豪快に、子供は整然華麗に太鼓を打ち鳴らします。

【出演時間】

10分〜20分程度

【出演人数】

15人〜20人

【出演料金】

30,000円

【出演可能な曜日】

土・日・祝

【団体名】

明神ばやし保存会

【電話番号】

【その他】

マリンバ演奏

マリンバとは低い音を持つ木琴の総称で、調律された木の鍵盤を、マレットで叩いて音を出します。
こおろぎ社は音板の生産を原木から一貫生産している世界で唯一のメーカーであり、KOROGIブランドで世界展開しています。

世界の多くのトッププロにも優れた品質を認められ、各地のコンサートやホールで幅広く使用されるようになりました。国内販売額第1位、販売台数第2位(35%)のシェアを誇ります。

【出演時間】

要相談

【出演人数】

1〜3名

【出演料金】

要相談(5万円以上〜)

【出演可能な曜日】

要相談

【団体名】

(株)こおろぎ社

【電話番号】

0778-34-2333(担当:齋藤)

【その他】

演奏家の方をご紹介します。
出演交渉等は演奏家の方と直接お願いいたします。

悠久の太鼓

おおい町の各地に古くから続く火災鎮護と五穀豊穣を祈願した豪壮な火祭りをモチーフに1995年から始まった“若狭おおいのスーパー大火勢”での太鼓演奏の他、地域のイベントへの出演や太鼓太建WSにも力を入れています。

【出演時間】

10分〜60分程度 ご都合に合わせて相談ください。

【出演人数】

5〜10名程度 

【出演料金】

3〜5万 ご都合に合わせて相談ください。

【出演可能な曜日】

土、日、祝日の10時〜19時

【団体名】

【メールアドレス】

hanamaru2951@hotmail.co.jp
(担当:木下)

【その他】



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