御堂 陽願寺 盆墓参り 風鈴フェスティバル

室町時代に創建された陽願寺は、本願寺八代蓮如上人の願いにより創建され、「御堂」「御坊」と称されるお寺となりました。

8月10(土)・11(日)、当山の盆参りの行事にちなんで「盆参り風鈴フェスティバル」が開催されます。

この度、仏教とともに日本に伝わる風鈴の涼しい音色を陽願寺に展示し、夏の風物詩である風鈴の音色を訪れた人を楽しませるとともに、風鈴寄進や風鈴拝観、当寺に現存する書の魅力を紹介する特別書道展、サマーコンサートや落語会、キッチンカー、納骨相談会などを開催します。

ご先祖や故人をお偲びし、仏徳を讃え、夏の陽願寺を堪能ください。


●盆墓参り 8月10・11日 9:00~16:00(10:00・14:00勤行)

11日

13:00  出雲善聖苑(合同墓・個別墓)合同法要

13:20 出雲聖樹苑(樹木葬)合同法要

13:40 蓮如堂(納骨堂)合同法要(各箇所約15分)


12日

13:00 陽照苑(動物墓)合同法要


●サマーコンサート(ピアノ・フルート・トーンチャイムによる演奏)

日時:8月10日14:00(勤行後)

場所:本堂(御堂)

国登録文化財である御堂陽願寺の本堂で演奏会を行い、荘厳な空間で音色を楽しんでいただきます

「 サマーコンサート」(ピアノ・フルート・トーンチャイムによる演奏)

出演:上坂智子氏・大橋優子氏


●「サマー落語会」

日時:8月11日(日)14:00(勤行後)

場所:本堂(御堂)

落語の期限は仏教の「お説教」。お寺との関係が深い落語の奇席を本堂で楽しんでいただきます

出演:はやおき亭貞九郎さん


●出店・キッチンカー開店

8月10・11日 9:00~16:00

陽願寺の境内にて、たこやきやかき氷、ジュースなどを召し上がれます


●風鈴フェスティバル・夏の書院拝観(8月末迄)

場所:境内・書院(境内は寄進可能)

夏の風物詩としてなじみの風鈴は、遣唐使によって、仏教と共に日本に伝えられました。中国で儀式の時に使われていた風鈴(風鐸)は、お寺の仏堂や塔などの軒の4隅につり下げられ、広い境内で風向きを知るためなどに使われたと言われます。この度、陽願寺の境内で本堂までの風鈴を通り抜け、お楽しみいただけます。酷暑のなか、ガラス風鈴、南部風鈴、越前焼の陶器の風鈴の心地よい音が暑気を忘れさせてくれます


●風鈴ご芳名 寄進

お一人 1,000円(受付にて申込)

本堂前に阿弥陀さまへの涼しい音色の風鈴にご芳名を寄進いただき、両日の法要にてお名前を読み上げます


●第一特別書道展「近代の陽願寺の書」(9月末迄)

幕末、明治以降の書を一挙公開。当時、近代化を目指す日本や西本願寺の宗政を担う中核的なリーダーとして活躍した事績や数々の書を紹介します

日時:8月~9月末迄(土、日、祝のみ)9:00~16:00(15:30受付終了)

※拝観料が必要です


●納骨仏事相談会

後継者やお墓の悩みにこたえる相談会を開催。葬儀や仏事、お墓のことなど何でもご相談ください

8月10・11日 9:00~16:00

場所:陽願寺本堂受付

講師:佐藤毅氏(陽願寺法務員)


主催:宗教法人 陽願寺(浄土真宗本願寺派)

後援:越前市教育委員会(仏事以外)




エリア
丹南
越前市

基本情報

開催期間
2025年8月10日(日)・11日(月)
開催場所
御堂 陽願寺
電話番号
0778-22-0981(陽願寺寺務所)
メールアドレス
midoyoganji@gmail.com
住所
福井県越前市本町3-10
料金
風鈴ご芳名寄進:お1人1,000円
本堂前に吊り下げられた南部風鈴にご芳名を寄進し、両日の10時・14時からの法要で読み上げさせていただきます
夏の書院拝観(書院にて風鈴をお楽しみ頂けます):一般500円、中高生300円、小学生以下無料
アクセス
●電車の場合
ハピラインふくい「武生駅」下車
徒歩10分。タクシーで5分
●車の場合
北陸自動車道「武生IC」で下車
陽願寺まで約15分
ウェブサイト

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