FTASは、「稼ぐ」観光地域づくりを推進するため、データを活用して福井県観光の実態を多角的に「見える化」するツールです。

お知らせ)3月12日開催 売上げが上がる!FTAS 最新の活用事例報告会
「FTASをもっと業務に活かしたい」「他の事業者はどう使っているのか知りたい」といった声にお応えし、FTASの活用事例を共有するオンライン勉強会を開催します。
実際にFTASを活用している事業者・団体から、具体的な使い方や導入のきっかけ、効果、苦労した点などをリアルにご紹介いただきます。
あわせて、参加者の皆さまからのご意見を今後のFTAS改善やコンソーシアム活動に活かしていきます。
FTASをすでに使っている方はもちろん、「これから活用してみたい」「使いこなせていない」と感じている方も、ぜひご参加ください。
■ 開催概要
名称:FTAS活用事例オンライン勉強会
日時:2026年3月12日(木)15:00~16:30
開催方法:オンライン開催
主催:福井県観光DXコンソーシアム
■ こんな方におすすめ
FTASを業務にもっと活かしたい事業者・行政職員の方
他の事業者・団体の具体的な活用事例を知りたい方
生成AIや観光DXに関心のある方
FTASの改善や今後の方向性について意見を伝えたい方
■参加申込方法
以下URLからお申込みください。
https://forms.office.com/r/gHDcDU1jcj
※お申込みいただいたメールアドレスに、後日勉強会開催URLを送付いたします。
0)FTAS-AI分析レポートサイト
FTASに公開されているオープンデータを生成AIが自動分析し、視認性の高い観光動向レポートの作成や、必要な情報のメール配信を行います。
収集・分析したデータは整理して分かりやすく提供し、誰でも簡単に観光動向を把握できる環境を実現します。
生成AIによる自動分析により、これまで手動で時間をかけて行っていた作業の負担を軽減し、迅速かつ効率的な情報活用を可能にします。
1)今後の観光動向関連
このオープンデータを活用することで、事業者の皆様には、仕入れや人員手配、プロモーション活動に役立てていただけると考えています。今後の観光動向を見据え、データに基づいた戦略的な判断を行うことで、事業者の「稼ぐ力」を強化することが期待されます。
1-1)恐竜博物館予約状況
1-2)コンベンション予定スケジュール
1-3)県内宿泊予約状況
1ー4)「ふくいドットコム」アクセスデータ
2)国内観光客実態について
(公社)福井県観光連盟では、県下全域において、QRコードを活用したのアンケート形式のプレゼントキャンペーンを令和4(2022)年4月28日から実施しています。
収集されたアンケート結果は、個人が特定できない形でデータベース化し、県内観光地の観光客の属性、満足度、観光消費金額などを把握することが可能です。また、県内の観光地ごとの比較分析も行えるため、県内の観光関連事業者の皆様に、より戦略的な観光商品の開発やプロモーション活動を行う際の参考資料として活用されています。
このオープンデータを活用することにより、福井県内の観光地や観光施設に訪れている方々の実態を把握し、より高い満足度を提供する観光地域づくりを推進できると考えています。さらに、観光商品開発や周遊観光の促進、リピーターの増加を目指したプロモーションにも活かすことができます。
2-1)HAPPINESSキャンペーンアンケートデータ分析アプリ
2-2)オープンデータを活用した分析ツール
2-3)オープンデータを活用した世帯所得分析ツール
2-4)観光客の満足度向上に向けて
3)県域での観光実態について
このオープンデータを活用することで、県域全体のエリアマネジメント指標をより正確に把握し、地域ごとの特性や課題に応じた施策を効果的に展開することができます。データに基づく分析により、地域の状況を具体的に理解し、戦略的な対応が可能になります。
3-1)人流データ
3-2)その他
4)行政関係のみなさまへ
政策立案や効果測定に活用可能なツール類です。
4-1)オープンデータを活用した分析ツール
4-2)福井県の観光による住民幸福度に関するアンケート結果
5)インバウンド関連データについて
5ー1)インバウンド関連データ分析ツール
国土交通省や観光庁が公表しているインバウンド関連データを分析できるツールです。
5-2)WELCOME HOKURIKU GIFT CAMPAIGNアンケート分析ツール
令和6(2024)年9月1日から福井県・石川県・富山県の北陸3県合同で、インバウンド観光客を対象としたWEBアンケート「WELCOME HOKURIKU GIFT CAMPAIGN」を実施し、令和7(2025)年1月1日からは「WELCOME HOKURIKU GIFT CAMPAIGN IN FUKUI」として福井県単独で実施しています。
収集されたアンケート結果は、個人が特定できない形でデータベース化し、県内観光地の観光客の属性、訪問目的、満足度などを把握することが可能です。また、期間を区切った比較分析も行えるため、より戦略的な観光商品の開発やプロモーション活動を行う際の参考資料として活用できます。
このオープンデータを活用することにより、福井県内の観光地や観光施設に訪れているインバウンドの方々の実態を把握し、より高い満足度を提供する観光地域づくりを推進できると考えています。
5ー3)北陸インバウンド観光DX・データコンソーシアムによるインバウンドデータ分析ツール
富山、石川、福井に来訪したインバウンド観光客のアンケート回答データを分析できるツールです。
- TIFDATA 北陸観光データポータル

- もっと見る
6)各種観光レポート等リンク
7)福井県観光DXについて
観光政策立案、集客ポイント開発、既存コンテンツの磨き上げ、プロモーション戦略の策定や効果検証など、さまざまな角度からデータを活用し、福井県の稼ぐ観光に貢献していくことを目的としたデータマネジメントプラットフォームです。
7-1)福井県観光DXコンソーシアム 構成団体

- ・公益社団法人福井県観光連盟
- ・ふくいヒトモノデザイン株式会社
- ・Code for FUKUI
- ・株式会社 B Inc.
- ・株式会社福井新聞社
- ・株式会社福井銀行
- ・株式会社ふくいのデジタル
- ・福井放送株式会社
- ・株式会社地域創生 Co デザイン研究所
- ・合同会社basicmath
7ー2)2023年度の活動について
8)福井県観光DXの活動実績やレポートなど
データの利用方法について
利用に当たっての注意事項
ダウンロードいただいたデータや図表は自由にご利用いただけます。
注釈に記載の事項についてもご確認の上、取り扱いをお願いします。
なお、資料等に掲載する際には、データの出典およびクレジット「©FTAS」の記載をお願いします。
ダウンロード方法
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