【最新版】福井県観光素材集2026-2027(個別タリフを含む)
福井県内の観光素材を集約して作成した、2026年版福井県観光素材集です。
福井県への旅行商品を造成する際に、ぜひご活用下さい。
※この素材集は2026年3月時点の情報です。
【観光素材集とエリア別観光素材タリフについて】
●「観光素材集」には、福井県の観光コンテンツをビジュアルと紹介文、簡単なデータ(設定期間や料金、問合せ先など)で紹介しています。
●「エリア別観光素材タリフ」には、「観光素材集(冊子)」で紹介しきれなかった詳細なデータ(手数料率や手仕舞日、バス駐車場の有無など)を1枚のタリフにまとめて紹介しています。

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関連資料
【あわら・坂井・福井市エリア】エリア別観光素材タリフの紹介
<あわら・坂井・福井市エリア>
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●あわら市
福井県の最北端に位置するあわら市は“関西の奥座敷”と呼ばれる優れた泉質の「あわら温泉」があり、歴史・文化が息づくスポットや四季折々の果物など、暮らす人も、訪れる人も幸せになるスポットがたくさんあります。北陸新幹線芦原温泉駅が開業により、関東からのアクセスが便利に!
また、森に囲まれたアートスペース「金津創作の森」では、手軽に楽しめるものづくり体験をはじめ、森の中でのアート作品を訪ねる散策やレストランでのランチなど、1日中家族で楽しめます!
火縄銃(エアガン)射撃体験付き 森に潜む城・神宮寺城戦国ガイドツアー
”フルーツ王国あわら” くだもの狩り体験(ぶどう・梨・いちご)
《あわら市観光素材集》
あわら市観光協会・あわら市観光振興課が作成した観光素材集はこちら!
あわら温泉旅館やあわらでの体験、フルーツ狩りの情報などが紹介されています。
●坂井市
巨大な柱状の岩が織りなす景勝が有名な「東尋坊」に代表される海岸線の絶景、北前船の寄港地として栄えた三国湊のレトロな街並みや北陸唯一の現存天守「丸岡城」など、観光スポットが多数あります。2025年3月には「丸岡城情報センター マチヨリ」がNEWオープン!
ここ三国港で揚がる「ふくい甘えび」「越前がに」などの福井を代表するブランド食材をはじめ、「若狭牛」「越前そば」「竹田の油揚げ」「花らっきょう」など、ローカルフードも楽しめます。
みて・ふれて・楽しく学べる、体験・体感型の水族館~夜間貸し切りプラン~
日本で唯一の揚げたて油揚げのレストラン 有限会社谷口屋~団体昼食~
●福井市
福井藩主松平家の別邸で国の名勝に指定されている「養浩館庭園」や国の特別史跡・特別名勝・重要文化財の三重指定を受けている「一乗谷朝倉氏遺跡」をはじめとした歴史や文化スポットが多くあります。
「一乗谷朝倉氏遺跡博物館」では、当時の館を原寸大で再現したり、本物の遺構がそのまま展示されています。また、越前海岸は水仙の三大群生地であり、国の重要文化的景観に選定されています。
海、山、里すべてが揃っている福井市では、「越前そば」「地酒」「越前がに」など、年間を通しておいしい食が楽しめます。
幕末の志士たちも訪れた、日本遺産構成文化財のある料亭で楽しむお食事 料亭 丹巌洞
福井の朝を“福井らしく”思い出づくり♪~歴史ある旅館での朝食と養浩館ガイド~
戦国時代の実像に迫る大博物館「福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館」
福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館の画像のダウンロードには別途申請が必要です。詳細はこちら
【永平寺・奥越エリア】エリア別観光素材タリフの紹介
<永平寺・奥越エリア>
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●永平寺町
伝統と革新が共存する禅の里、永平寺町。
県内最大の河川・九頭竜川などの豊かな自然環境が生み出す食文化、「大本山永平寺」や「松岡古墳群」といった多くの歴史資源にも恵まれています。
県を代表する名所「大本山永平寺」がある永平寺エリア、越前松岡藩の城下町として栄えた松岡エリア、道元禅師ゆかりの「吉峰寺」やニンニクなどの特産品を有する上志比エリアと、それぞれに魅力が詰まっています。
※大本山永平寺の画像使用は申請が必要です。こちらから画像を選び、手順に従い申請をお願いします。
禅に親しみ、越前のおもてなしに親しみ、こころを癒す体験の宿 永平寺 親禅の宿 白寿關
福井から世界への日本酒発信基地、複合施設「ESHIKOTO」
《永平寺町観光素材集》
永平寺町商工会・永平寺町商工観光課が作成した観光素材集はこちら!
永平寺町の特別な体験や観光名所、宿泊施設、飲食店、お土産品店が紹介されています。
●勝山市
世界三大恐竜博物館の一つである「福井県立恐竜博物館」では、51体もの恐竜骨格をはじめ、千数百もの標本の数々、大型復元ジオラマや映像などを楽しむことができます。また、恐竜化石を発掘している現場の見学や実際に発掘現場から持ってきた石を叩く発掘体験もでき、研究者の気分になって楽しめます。
奈良大仏よりも大きい圧巻の「越前大仏」を間近に見たり、ウィンタースポーツ等のアクティビティを楽しんだり、いろいろな楽しみ方ができます。
※恐竜博物館の画像使用は申請が必要です。詳細はこちら
●大野市
城下町としての風情を色濃く残す“北陸の小京都”越前おおの。歴史的な風情はもちろん、豊かな自然に囲まれたこの地は、多種多様な名所があふれています。
特に「越前大野城」は秋から冬にかけて、城下町が雲海に包まれ、城が幻想的に浮かんで見えることから“天空の城”と呼ばれています。
また、百選に選ばれている「御清水」や「本願清水」をはじめとする名水が多く点在し、これらの名水により育まれた「越前そば」「地酒」など、年間を通しておいしい食が楽しめます。
【丹南エリア】エリア別観光素材タリフの紹介
<丹南エリア>
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●鯖江市
鯖江市は、昔からものづくりが盛んなまちで、日本一のシェアを誇る眼鏡フレームをはじめ、業務用漆器の国内シェア8割を占める越前漆器など、日本有数の技術を誇る産業都市です。
また、約5万株のつつじが咲き乱れる「西山公園」は日本海側随一のつつじの名所です。園内には広い芝生広場や大型遊具、レッサーパンダが人気の西山動物園(無料)や日本庭園などがあり、150年余りの歴史と自然豊かな美しい景観から「日本の歴史公園100選」に選ばれています。
他にも、約1,000本の桜や、約1,600本のもみじ、冬は雪吊りの銀世界など、四季を通じて楽しむことができます。
●越前町
越前町は4エリアから構成され、潮風が心地よい日本海の「海」に加え、懐かしい「土」の香りがする風土、優しい「里」が育んだ文化など、それぞれの特徴が合わさり、多彩な文化、多彩な風土を楽しめます。
福井県の食卓を支える港町で、越前がに・越前水仙など県を代表するブランドを持つ越前エリア、織田信長一族発祥の地であり、越前國の二の宮「劔神社」とともに繁栄した織田エリア、日本六古窯のひとつ越前焼の伝統の技が息づく宮崎エリア、泰澄大師が残した多くの寺社仏閣により歴史と文化豊かな朝日エリアと、それぞれに魅力が詰まっています。
越前がにのまち“越前町”体験シリーズ ここでしか見られない!越前がに競り見学
●越前市
越前氏は「越前和紙」「越前打刃物」「越前箪笥」の3つの国の伝統的工芸品を今に受け継ぐ“手仕事のまち”です。市内にはこれらの伝統的な工芸の工房がたくさん存在し、中には職人の仕事の見学や体験ができる工房もあります。
●池田町
まちの9割が森林に囲まれた池田町では、豊かで厳しい自然と寄り添いながら四季折々の景色や食を楽しみ、どこか懐かしくて美しい時間を過ごすことができます。
“能楽の里いけだ”では、私たちを幽玄の世界に誘う「水海の田楽能舞(国指定重要無形民俗文化財)」が鎌倉時代から今に至るまで奉納されています。
また、「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」では、地上高日本最大級、全長約1kmの空の大冒険『メガジップライン』や樹上に広がる森のジャングルジム『アドベンチャーパーク』など、大人から子どもまで雄大な自然を満喫することができます!
●南越前町
南越前町は3エリアから構成され、キャッチフレーズは「山(さん)・海(かい)・里(り)」。今庄エリアは山、河野エリアは海、南条エリアは里。それぞれの特徴を表しています。
南条エリアは日本を代表する花はすの生産地。「花はす公園」では、約130種類のはすが園内を優美に彩ります。
今庄・河野エリアには、重要伝統的建造物群保存地区「今庄宿」や日本遺産「旧北陸線トンネル群」「北前船」など、歴史と文化が色濃く残るまちなみが見どころです。
鉢伏山の自然をまるごと体感 「今庄365アウトドアビレッジ」
《丹南エリア観光素材集「たんなんなんだ」》
丹南広域観光協議会が作成した特集ページはこちら!
丹南エリアの魅力や冊子にまとまった観光素材集などが紹介・掲載されています。
【若狭路エリア】エリア別観光素材タリフの紹介
<若狭路エリア>
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●広域素材
●敦賀市
北陸新幹線の終着駅である敦賀駅ある敦賀市は、古くから天然の良港として知られ、大陸文化の玄関口として栄えた港町です。
国際港として発展した敦賀港は、ポーランド孤児やユダヤ人難民の受入れなど、当時のまちのひとたちが彼らを温かく迎え入れた“人道の港”としての歴史があります。
このほか、日本三大松原と呼ばれる「気比の松原」、エメラルドグリーンの水が広がる無人島「水島」などの自然や、日本三大木造大鳥居の1つである「氣比神宮」、恋の宮「金崎宮」などの歴史スポットも魅力です。
【サステナつるが】敦賀に伝わる伝統の業 おぼろ昆布手すき体験
●美浜町
美浜町は海・湖・川が織りなす美しい景色、恵み、そこに暮らす人々の温かさが心地よいまちです。
「水晶浜」をはじめとした美しい海水浴場や「渓流の里」など釣りを楽しむスポットが数多く点在し、特に美浜町と若狭町にまたがる「レインボーライン山頂公園」では、足湯に浸かりながら三方五湖を望むことができ、極上の癒しを体感できます。
また、サバなどの魚を米ぬかで漬け込んだソウルフード「へしこ」をはじめ、冬は良質で身が引き締まったトラフグや寒ブリのブランド「ひるが響」が楽しめます。
●若狭町
若狭町の歴史は古く、縄文時代の遺跡・古墳群や国の重要伝統的建造物群に選定されている「熊川宿」など歴史的見どころが満載です。
また、ラムサール条約に登録された「三方五湖」の一つ「水月湖」には、世界で唯一7万年分もの縞模様の地層「年縞」が“世界標準のものさし”として、年代測定の精度を飛躍的に高めました。「福井県年縞博物館」では、「年縞」について詳しく学ぶことができます。
若狭ふぐ・うなぎ・アオリイカといった海湖の幸が楽しめるほか、日本海側最大の梅の産地である「福井梅」は、皇室に献上されたほど肉厚でまろやかな味わいです。
三方石観世音~身体全身に痛みをお持ちの方!御開帳までのビッグプランお参りをされて観音さまからのご利益とパワーを授かってください
●小浜市
“海のある奈良”と呼ばれる小浜市には、国宝建造物である「明通寺」の本堂・三重塔をはじめ、国の重要文化財を有する多くの寺社仏閣があります。
また、小浜は京から最も近い港の一つとして、鯖をはじめとする海産物や塩などを朝廷(都)におさめていたことから“御食国”と称されています。その都への道は“鯖街道”と呼ばれ、日本遺産にも認定されています。
“宝石塗”と呼ばれるほど豪華な雰囲気漂う「若狭塗」や、アクセサリー・置物として人気のある、「若狭めのう細工」など、小浜市は伝統工芸も今に受け継がれています。
若狭・小浜の歴史ある街並み一棟貸しの古民家民宿(小浜町屋ステイ)
《小浜市観光素材集》
小浜市文化観光課が作成した観光素材集はこちら!
小浜市の特別な体験や観光名所、宿泊施設、飲食店、行事などが紹介されています。
●おおい町
おおい町は2エリアで構成され、若狭ぐじなどの海の幸が豊富な大飯エリアと、きのこやじねんじょなどの山の幸が豊富な名田庄エリア、大きく違う2つの表情を楽しめます。
大飯エリアには、「青戸ベイサイドヒルズ」や「赤礁崎オートキャンプ場」など、家族で1日中楽しめるスポットが満載!
また、名田庄エリアにある安倍晴明ゆかりの「暦会館」では、古い時代の暦や天文器具、水時計など、天文や暦、易学等の貴重な資料を見ることができます。
名物ぼたん鍋!山里の四季に合わせた料理をいただけます「料理旅館新佐」でのお食事
●高浜町
高浜町には、白い砂浜に抜群の透明度を誇る8つもの海水浴場があります。特に「若狭和田ビーチ」は、アジアで初の国際環境認証『BLUE FLAG(ブルーフラッグ)』を取得した人気のビーチで、ここから望む町のシンボル「青葉山(若狭富士)」は絶景!
約200枚の水田が広がる「日引の棚田」は、『日本の棚田百選』にも選ばれ、日本の原風景というべきのどかな景色が広がります。季節によって表情が変わる風景に、うっとりすること間違いなし!
オンリーワンな体験と美味しい新鮮魚介!1年中若狭ふぐが楽しめる!


