東尋坊を見ながら食べる!食べ歩きグルメ5選!
福井の観光名所の東尋坊。入口からそこに辿り着くまでには、右にも左にも魅力的なグルメがいっぱい!どれを食べようか迷ってしまいそうになりますが、福井県内在住のグルメライターがおすすめのスポットを発信!ここでしか味わえないグルメも紹介しますよ!

孤独のグルメ サラミ
福井県内のグルメを隅から隅まで食べまわっています。いつか福井県内全ての飲食店で食事することを目標に動いています。特に映えな丼、コスパの良いランチが大好きです。
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A5ランクの若狭牛寿司が絶品!【備長和串いこる】
まず立ち寄りたいのが、東尋坊タワーのすぐそばにある、A5ランクの若狭牛を使った肉寿司が人気のこちらのお店。
観光地でありながら、気軽に楽しめる贅沢な一貫が味わえます。
ほどよく炙られたお肉は香ばしさととろける食感が絶妙で、口に入れた瞬間に旨みが広がります。
見た目のインパクトもあり、思わず写真を撮りたくなる華やかさも魅力のひとつ。
食べ歩きスタイルで楽しめるので、東尋坊の絶景を眺めながら味わうのにもぴったりです。
観光の合間に、ちょっと特別感のあるグルメを楽しみたい人におすすめです。

- 柔らかくて美味しい!海鮮が多い中、肉料理はありがたい!
断崖絶壁をイメージしたシュークリーム【福日和】
東尋坊から車で3分。東尋坊らしいユニークなスイーツを楽しみたいなら、「崖っぷちシュークリーム」は外せません。その名の通り、断崖絶壁をイメージしたビジュアルが特徴で、インパクト抜群の一品です。
ゴツゴツとした見た目とは裏腹に、シュー生地は軽やかでサクッとした食感。中にはたっぷりのクリームが詰まっていて、ほどよい甘さが口いっぱいに広がります。見た目の楽しさと味のバランスがしっかりしているのが魅力です。
東尋坊のダイナミックな景色と一緒に楽しめば、まさに“ここでしか味わえない体験”。旅の思い出づくりにもぴったりです。

- 映えるデザート!写真を撮るときはご注意を!空を舞うトンビが狙っています!
食べ歩きにぴったりな海鮮串が人気【小南亭】
食べ歩きグルメとして外せないのが、東尋坊に向かう商店街にある小南亭(こみなみてい)の「たこ串」。シンプルながら、噛むほどに広がるタコの旨みが魅力の一本です。
ほどよい弾力とやわらかさのバランスが絶妙で、炙られた香ばしさが食欲をそそります。味付けもシンプルだからこそ素材の良さが引き立ち、日本海の恵みをダイレクトに感じられるのがポイント。
片手で気軽に食べられるので、東尋坊の絶景を眺めながら楽しむのにぴったり。観光の途中で小腹を満たしたいときにもおすすめです。

- 海の香りが凝縮!まるで海を食べているみたいな感覚!串の位置によって味わいや食感に違いが出て面白いです!
小さいサイズでいろいろ楽しめる海鮮丼【正太楼】
東尋坊で少し歩き疲れたら休憩。そして名物として人気なのが「おちょこ海鮮丼」です。
小さなおちょこに、それぞれ異なる海の幸が盛り付けられたスタイルで、見た目の可愛らしさと華やかさが印象的。ひとつひとつ味わいが違うので、まるで“少しずついろいろ楽しめる贅沢セット”のような感覚で楽しめます。
新鮮な魚介の旨みはもちろん、それぞれの組み合わせや彩りも工夫されていて、最後まで飽きずに食べられるのが魅力。写真映えも抜群なので、旅の思い出としてもぴったりです。
東尋坊のダイナミックな景色を楽しんだあとは、繊細で楽しい海鮮体験を。満足感の高い一品として、ぜひ味わってみてください。

- おちょこサイズですがご飯(酢飯)はギッシリ!他にホタテ貝柱丼、鉄火丼などもありましたよ!
インパクト大のイカスミソフトクリーム【お食事処ゆき】
東尋坊で話題性のあるグルメを探しているなら、ぜひチェックしたいのがお食事処ゆきの「イカスミブラック」。こちらのお店だけの限定商品です。
真っ黒な見た目はインパクト抜群で、思わず二度見してしまうほど。ただし見た目に反して、味わいは匂いも臭みもなく意外にもまろやか。ほんのりとしたコクと甘さがあり、クセが強すぎないので食べやすいのが特徴です。
観光の合間にさっと楽しめる手軽さも魅力で、食べ歩きスイーツとしてもぴったり。写真映えはもちろん、話のネタにもなる一品です。
東尋坊のダイナミックな景色と一緒に、ちょっとユニークな味覚体験を。旅の思い出に残る“黒いソフトクリーム”、ぜひ一度試してみてください。

- 食後のデザートは外せないですね!見た目に反して食べやすい味わいでお子様でも美味しくいただけます!
まとめ
絶景とグルメ、どちらも主役の旅へ
東尋坊は、ただ景色を楽しむだけでなく“食べ歩き”という楽しみ方ができるのも大きな魅力。気軽に楽しめるグルメから、しっかり満足できる食事、そして個性派スイーツまでバリエーション豊かです。
断崖絶壁のダイナミックな景色とともに味わうグルメは、きっと特別な思い出になるはず。東尋坊を訪れた際は、ぜひお腹も満たす旅を楽しんでみてください。



















