お土産におすすめ! 福井ならではのグルメ・甘味・工芸品7選

お土産におすすめ! 福井ならではのグルメ・甘味・工芸品7選

日本海で獲れた海の幸やご当地グルメ、職人技が光る逸品から現代風のおしゃれでかわいい雑貨になった伝統的工芸品など、お持ち帰りしたくなる魅力的な品々がたくさんある福井県! ここでは、福井ならではのおすすめ土産をご紹介します。

福井県のおみやげお取り寄せ出来るようになりました!



福井土産の定番! バリエーションもいろいろで楽しい「羽二重餅」

福井名産の平織りの絹織物「羽二重(はぶたえ)」を再現したお菓子です。餅粉を蒸し、砂糖や水飴を加えて練り上げた羽二重餅は、上品な光沢と、絹のようになめらかかつ柔らかい食感で、まさに羽二重のよう。


シンプルな羽二重餅だけでなく、どら焼きやチョコ包み、くるみ入り、きなこ味など、さまざまなバリエーションがあります。 渡す相手によって味を変えれば、選ぶ楽しみも倍増!

香り高い太めのそばを福井流の食べ方でどうぞ「越前おろしそば」

蕎麦どころ・福井県では、大根おろしとねぎ、かつお節をのせてだしをかける「越前おろし蕎麦」が定番。やや太めで黒っぽい蕎麦がよく見られますが、黒い色は、ソバの実の殻も一緒に挽く「挽きぐるみ」だから。香りも高く、シンプルだからこそ飽きが来ず、一度に2杯3杯とおかわりする福井県民も珍しくありません。


お土産用の商品を取り扱っているお店もたくさんあるので、ご自宅でも福井の味をお楽しみいただけます。

ご飯にもお酒にも合う発酵食品「へしこ」

鯖が豊富に獲れる福井県内で昔から食べられてきた発酵食品。鯖を塩漬けにしたあと、さらに糠漬けにして1年以上熟成させるため、大変手間がかかります。


ぬか漬けにして発酵することで生まれる独特の味わいは、やみつきになる人も多いです。食べ方は、生のままか炙るかの2パターンですが、そのまま食べてお酒のお供にするもよし、ご飯にのせたりお茶漬けにしてもよし、パスタと合わせてアンチョビのように使うもよし。さまざまなレシピで楽しむことができます。

30以上の蔵元がつくる! 個性豊かな「日本酒」

福井県は米どころとしても知られています。酒造りに適した米ときれいな水がそろっているので、日本酒も絶品! 県内には昔ながらの蔵元が大小合わせて30以上あり、それぞれの蔵元の杜氏たちが、昔ながらの製法を守り、こだわりの日本酒をつくっています。同じ銘柄でもさまざまな種類の酒が造られているので、お気に入りの酒を探してみてください。

県外のファンも増えてます! 冬にこたつで食べる「水ようかん」

福井では、水ようかんと言えば冬の食の代表格。全国的には夏に食べることが一般的ですが、福井では冬にこたつの中で食べるのが定番です。


一般的な練り羊羹よりも水分が多く、みずみずしいつるんとしたのどごしが特徴。薄い板状のものを切り分けて食べますが、あっさりしていて食べやすいので、1人で1枚食べてしまうことも。以前は紙の容器が一般的だったのでお土産には不向きでしたが、近年はプラスチックのパッケージが登場したため県外の方でも持ち帰りやすくなり、ファンが増えています。

現代風のおしゃれなデザインも増えている! 「工芸品」

越前漆器、若狭塗、越前和紙、越前打刃物、越前焼、越前箪笥、若狭めのう細工の7つの伝統的工芸品のほか、県内各地でさまざまな工芸が息づいています。1500年以上も前から作られている工芸品もあり、その歴史の深さも魅力のひとつ。


最近では、伝統的な定番のデザインのものだけでなく、現代風のおしゃれなアレンジが加えられた工芸品も増えているので、若い方にもおすすめ。昔ながらの匠の技が光る工芸品は自分へのお土産にもぴったりです!

福井の新お土産ブランド「KIRITRIP(キリトリップ)」

キリトリップは、福井のとっておきの品物をセレクトしたお土産ブランドです。
「景色をキリトル」「福井の魅力をキリトル」「小分けでキリトル」をコンセプトに、福井の豊かな自然や独自の文化を旅の風景とともにお届けします。
「思わず旅に出かけたくなるお土産」をお楽しみください。


2022年11月現在、県内15店舗で全17商品を販売中!

お土産関連記事、リンクはこちら!

江戸しおり

関東出身、福井在住のフリーランスライター・編集者。
2015年に福井県鯖江市で体験移住をして以来、福井が大好きに!
現在は福井県に移住し、ライターとして福井県の魅力や観光情報を発信するお仕事もしています。
福井に来たばかりのときは、冬に水ようかん!? とびっくりしましたが、今では水ようかんを見ると「冬だな〜」と思うようになりました。