福井県坂井市「さかいキッズパーク」へ親子で行ったら想像以上だった
2026年3月20日、福井県坂井市にオープン!天候も気温も関係なく、子どもが全力で遊び尽くせる屋内施設です。ハイハイ期から小学生まできょうだいで一緒に楽しめます。

ゆり
福井生まれ福井育ちの一児の母。小学生の息子と一緒に、週末は県内のどこかへおでかけしています。福井の自然・食・文化の素晴らしさを親子目線でお届けしていきます!
35 view
さかいキッズパークってどんな施設?
さかいキッズパークは、旧坂井屋内スポーツセンターをリニューアルし、2026年3月20日にオープンした福井県坂井市の屋内児童遊戯施設。
元スポーツセンターならではの天井約10mという開放感で、「室内なのにこんなに広いの?」と思わず声が出ます。
北陸自動車道・丸岡インターから車で約15分、無料駐車場が200台分あるので、県外からのアクセスも快適です。
坂井の「海・山・里」が遊具になった
館内の3つのメインエリアは、坂井市の地形そのものをモチーフにしているそう。「遊びながら福井県坂井市の地理を体感できる」という発想が素敵です。

【ぐるぐるうみ】
日本海をイメージしたボールプール。
大きなすべり台から青と水色のボールの海へ飛び込む爽快感は、子どもたちのテンションを一気に上げます。床はクッション敷きで安心です。

【はいはいへいや】
坂井平野を模した赤ちゃん向けスペース。
柔らかいクッションマットの上でのんびり過ごせる、乳幼児連れに優しいエリアです。

【あみあみやま】
竹田地区の山々をモチーフにした高さ約5mのネット遊具。
全身を使ってよじ登り、頂上のすべり台へたどり着く達成感は格別です。靴下着用が必要なので忘れずに。
行ってみて実感。子どものテンションMAX!
実際に子どもを連れて訪問しましたが、印象的だったのはエリアをガンガン移動し続けていたこと。
あみあみやまを登って、ぐるぐるうみに飛び込んで、またあみあみやまへ、という繰り返しが延々と続きました。
「どこか一か所で腰を落ち着ける」ではなく、全部を使い倒す感じです。
土日祝は100分の入替制で事前予約が必要。週末に行く場合は公式予約サイトで30日前から予約しておくのが安心です。
平日でも利用者が200人を超えた場合、安全上の理由から入場制限がかかり、順番待ちとなります。
ほやほやストリートを歩いてみよう
坂井市の公式キャラクター「坂井ほや丸」は、ゆるキャラグランプリで初登場全国3位に輝いた人気者。東尋坊の断崖をかたどった帽子『東尋帽』」がトレードマークです。
館内の「ほやほやストリート」を歩いていると、ボルダリングエリア近くの壁にそのほや丸が描かれたスポットが現れます。
床に描かれた足跡をたどって進む仕掛けもあって、道中も飽きさせない工夫がいっぱい。子どもと一緒に「次は何がある?」と探しながら進むのが楽しいエリアです。
安心して過ごせる設備も充実
ちょっとお腹がすいたときに立ち寄れる飲食OKの「もぐもぐテラス」、室内なのに本格的なキネティックサンドが楽しめる砂場、のんびり派の子もゆったり過ごせる「ぽかぽかひろば」など、「体を動かす」以外の居場所も充実しています。
授乳室・おむつ替えスペース・子ども用トイレも完備されているので、乳幼児連れでも安心。
ロッカーや更衣室もあり、荷物を預けて身軽に遊べます。
「遊ぶ」だけでなく「過ごす」ことを考えた設計が、親にとってもうれしいポイントです。
料金・予約・アクセス
施設名称:さかいキッズパーク
住所:福井県坂井市坂井町上新庄14-2-3
電話:0776-37-3124
開館時間:9:00〜17:00
休館日:毎週火曜日・年末年始(12/29〜1/3)
料金(坂井市外):子ども500円・大人300円/回
(坂井市民):無料
駐車場:無料・200台
予約:平日はフリータイム(定員200名)。
土日祝・大型連休・長期休暇は入替制で事前予約必須(30日前から受付)。
まとめ:福井旅に「全天候型の安心」をプラスしよう
さかいキッズパークは、雨でも猛暑でも予定を崩さずに遊べる、福井県坂井市の頼れる全天候型スポット。坂井の地形が遊具になり、ほや丸探しで地域の文化にも触れられる。子どもが体で坂井を感じられる場所です。
福井県への旅の目的地として、ぜひ「さかいキッズパーク」をプランに加えてみてはいかがでしょうか。
子どもも大人も、きっと「来てよかった」と思える一日になるはずです。

































