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福井県のお米「コシヒカリVSいちほまれ」どっちが美味しい?食べ比べ!

福井発祥・お米界のレジェンド「コシヒカリ」と、6年の歳月をかけて開発された「いちほまれ」を実際に食べ比べてみました!

福井県のお米「コシヒカリVSいちほまれ」どっちが美味しい?食べ比べ!

水口実穂

兵庫県出身、移住11年目の3女1男の母。子どもの自然体験に積極的に参加!子どもが楽しめる県内の遊び場を開拓中。アウトドアと日本酒、福井流ヒュッゲな時間が大好き。

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水口実穂

コシヒカリ・いちほまれとは?

日本一の作付面積、生産量を誇る品種「コシヒカリ」は、粘りや甘味があり、とても美味しいお米です。

「コシヒカリ」は新潟県のイメージがありますが、実は新潟県で交配された品種を、福井県で系統育成して、誕生したそうですよ。

「いちほまれ」は、「コシヒカリ」を超える新しいブランド米を目指して20万種の中から福井県が選び抜いた、ポストコシヒカリです!

美味しく、作りやすく、環境に優しいという強みをもつ新たな品種として、福井県内で積極的に栽培されています。


コシヒカリvsいちほまれ

福井を代表する2つのお米で、お米大好きな三姉妹が忖度なしで食べ比べをしました!

張り切って、土鍋で炊きましたよ!

まずは、お茶碗に盛ってみます。見た目はどちらも輝いています。

透明感があり、白い色がとっても美味しそう!

いざ実食!

つやつやのお米の誘惑に耐えられず、三女がつまみ食い、、、


「どっちが美味しいか教えてね」

「こっち!あ、でもこっちも美味しい!」

「こっちの方が甘い!」

「もうちょっと食べてみたい!」


一口ずつと言いながら、お茶碗半分くらい食べていました(笑)

結果は、どっちも美味しい♡

長女・三女は「コシヒカリ」、次女は「いちほまれ」が美味しいと言っていました。

大人も食べてみましたが、確かに味が全く違います!普段は食べ比べをしないので、新たな発見です。


うまみと甘みがあり、もっちりしている「コシヒカリ」。もっちりしつつもしっかり粒感があり、おかずと抜群に合いそうな「いちほまれ」。


主役級はやはり「コシヒカリ」で、「いちほまれ」は、おかずと共に引き立てあう味です。

結果・・・どちらもとても美味しいです!!!


そしてお米好きな私は、「コシヒカリ」で「いちほまれ」が食べられそうです(笑)

(おまけ)福井にはまだまだ美味しいお米があります

福井県では、「ハナエチゼン」と「あきさかり」も栽培されています。

せっかくなので、こちらも食べ比べをしました!


「ハナエチゼン」は、少し硬めですがしっかりとした味。「あきさかり」は、もっちりとして甘みがありました。


「ハナエチゼン」は早生(8月下旬に収穫)なので、夏から秋にかけてのさっぱりとしたおかずと相性がよさそうです。

「あきさかり」は、秋のこっくりとしたおかずと合いそうです。


お米の好みは人それぞれですが、ほかほかご飯をほおばる幸せは何にも代えがたいですね!

坂井市の農家「さんさん池見」

今回の食べ比べのお米は、親子2代でお米作りをされている「さんさん池見」様よりご提供いただきました!

持続可能な農法と品質にこだわった福井県坂井市の農家さんです。

こちらのお米は店頭でも購入可能ですが、WEBサイトやふるさと納税でも手に入れることができますので、ぜひこの美味しさを召し上がってみてください!


ほかほかのご飯をぜひご自宅でも!

水口実穂

兵庫県出身、移住11年目の3女1男の母。子どもの自然体験に積極的に参加!子どもが楽しめる県内の遊び場を開拓中。アウトドアと日本酒、福井流ヒュッゲな時間が大好き。

水口実穂

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